週明けの月曜日の本社会議の為に

夜の新幹線で移動…


当分は週末だけの新婚生活だ


その大事な一日を

二日酔いで潰してしまった


上京の予定に合わせるかのように

年末に向けて飲み会がビッシリだ


翌日の為にほどほどを心掛ける


土曜日は昼はカーテン選び

夜は彼女の友人夫妻と会食だったが

カーテン選びはキャンセルして

会食だけ横浜の中華街で参加した


友人夫妻は彼女の長年のミュージカル仲間

「ハウトゥーサクシード」の再演時に

紹介されていた

夫妻からは結婚祝いとして

新居用にルンバをプレゼントしてもらっていた

毎日せっせとリビングを掃除してくれる


旦那さんはチューネンハントの

五つ歳下で出版社勤務

奥さんは彼女と同い年で

自宅近くの書店でパート勤務だ


一昨年新築した自宅の玄関からリビングまで

壁一面天井まで本棚だ

ほぼ自宅が図書館のようだった

職業柄というのもあるが

二人とも読書が大好きで

奥さんは書評も時々書くというのだ


もちろんチューネンハントとしては

作家の加藤シゲアキの評価はしっかり

二人に確認している

贔屓目無しで高評価を頂戴している


旦那さん曰く

「専業の小説家より、今のアイドルと二刀流の作家の方が作品に潤いがあって良いと感じる」


「作品に潤いって?」


あまり理解出来なかった為

改めて訊いてみた


小説家は普段から作品の構想やネタを温めている、だから物語を組み立てた時、感覚として湿度が少ない…というか乾燥気味な感があるらしい


「彼の〝オルタネート〟は物語に充分な潤いがあるから読んでいて心地よい…」


何となくわかるような気がする


私たち夫婦がNEWSファンと知っていて

昨夜は作家加藤シゲアキの話題で

最初から最後まで盛り上がった

夫婦二人とも彼の作品を全て読んでくれていた


私には気がつかない

作家 加藤シゲアキの魅力をたくさん

教えてもらったのだ


作品ごとの解説が絶妙なのだ

解説を聞いてから改めて読むと

何倍もストーリーが入ってくる


「チェベローズで待ってる…」

に関しては伏線回収の解説がとても興味深く今も二冊とも改めて読み直している



楽しい会食だったからか

二日酔い明けで紹興酒を飲みすぎたが

体調は万全で週明けを迎えられそうだ(笑)