芸能事務所を辞めて独立する…
昔は〝大御所の芸能人〟の定番だった
それは人気と実力のバランス
社会における経験の積み重ね
人間関係(芸能界、一般社会)の充実
〝正しい善悪の判断〟
これらを兼ね備えてできる事だった
若いタレントが事務所から
「管理される」と揶揄するが
これは決して管理などではない
芸能事務所は知識、経験のない若いタレントに対して
「保護」「育成」「教育」
をする義務があり芸能界で活動する為に責任を持っていかなければならない
若いタレントには責任能力はないに等しい
金銭的な責任能力だけでなく
社会一般としての責任である
スポンサーやメディア、ファンや一般社会全体に対する責任なのである
事務所の保護にあるタレントは
「世間知らず」と揶揄される事があっても
事務所がその責任を担ってくれるから
その価値を活かすことができる
露出度が増え、人気が出始めると
それを利用して〝金儲け〟を企てる輩も沸いてくるのが芸能界だが…
それらからタレントを守るのも事務所の重要性の高い役割だ
周囲のチヤホヤとした評価を勘違いしてしまうタレントが陥る場合も少なくはない
過去に…
「芸能界における芸能事務所の役割と価値」
というレポートを書いた資料がある
今後、許可を得た内容を抜粋で連載していきたい