NEWS加藤シゲアキくんの著書
「オルタネート」
「ピンクとグレー」
「 Burn. 」
は近くの書店で手に入ったので既に読ませてもらった
昨日ネットで購入した
「できることならスティードで」
「傘を持たない蟻たちは」
「閃光スクランブル」
「チェベローズで待っている」AGE22
「チェベローズで待っている」AGE32
5冊が同時に届いた
飛行機で日帰りの出張があったので
「傘を持たない蟻たちは」を往復の機内で読書した
毎回感じるのだが彼はとても描写が細かい
多分、彼の性格でもあるのだろうが曖昧な設定ができないのだろう
心理描写に関して独特の拘りさえ感じてしまう
今回は移動の機内での読書ということもあったが”短編集”ということもあり余裕をもって楽しめた
彼の描き方を考察すると…案外この”短編集”のような作品が得意なのではないかと思う
短い文章でまとめられていても描きたいことはしっかりと表現されている
長編に比べて彼の描写、表現への拘りが凝縮されていると感じている
加藤くん…多分、彼は多趣味なのか、それとも知識がとにかく豊富なのか、いずれかだろう
それが凡ゆる描写に表れている
短編集は今後も積極的に出すべきだと思う
いずれにしろアイドルが書いた…という偏見は完全に無くなった
