前略 NEWS増田貴久様

 

ハウトゥーサクシードの舞台をきっかけに

増田さんのファンになり必然、NEWSのファンとなった五十代男性です。

ファン歴2か月未満の”俄かファン”ですが周囲のファンの方から薦めて頂いたNEWSのCD、DVDは全て大人買いしてここ数週間でどっぷりとNEWSの力強い”魂の歌”にハマっています。

 

私には30年の付き合いになる仕事上の友人がいます。

彼はエンジニアであり職人でもあるとても尊敬できる人物です。

数年前、体調を崩した彼が聞きなれない名の難病を患い第一線から離れることになりました

それは仕事一筋の彼にとっては”余命宣告”に等しいものでした。

 

利き腕の感覚が段々と失っていく度に周囲との接触を避け製造現場を離れてからは完全に孤立するようになりました

 

職人気質でプライドの高かった彼に対して周囲の誰もが励ますことを躊躇していたのです

 

親しい私でさえ自暴自棄になっていた彼に「頑張れ」「負けるな」という言葉をかけることができず次第に疎遠になっていました


彼の事を心配するあまり一時は”最悪の状況”も頭に過ったくらいです

 

今から2週間前のことでした

NEWSには背中を押されるような応援歌が何曲もあるのでそれを届けようとCDやDVDを手土産に彼のもとを訪れました

 

コロナ禍の影響で彼との再会は半年ぶりでしたがそこには以前とは見違えるほど元気になった彼がいたのです

 

彼は開口一番に

「〝生きる〟って俺たちの歳には大切な目標だな…」

そう言いながら工房のデスクから一枚の手書きのメモ用紙を見せてくれました




(彼もNEWS を知らなかったようで、ニュースと書いてあった)

 

なんと、そこにはNEWSの「生きろ」の歌詞のサビが書かれていたのです

 

「死ぬという選択肢まではなかったけれど、生きる意味を見失っていた…

そんな7月のある日、テレビからこの曲(生きろ)が流れていた

この歌のサビを聴いて自分の脆さに負けるなって目覚めたんだよ!」

 

「お互い、燃え尽きるまで生きなきゃな!」

 

最高に頼もしくなってくれていました

 

投げかける言葉が見つからず心配していた彼に

 

「生きろ」…こんなダイレクトな言葉が励みになっていたのです

 


その日は固まった彼のこぶしを握り締めいつまでも涙がとまりませんでした


彼は紛れもなく「生きろ」という歌に救われたのです

 

周囲のファンからいろいろと説明をいただきNEWSの現状を知りました

彼を救ってくれたこの魂の歌「生きろ」を守ってくれた

三人のNEWSに心から感謝しています

 

これからは”大人のファン”として私自身NEWSを応援していこうと思っています


もちろん来たる新曲も楽しみにしています



 

チューネンハント




 

 

姪っ子に言われて書いてみたが…とてもラジオ宛に送るようなメッセージではない


別案として2006年にストックホルムでテゴマスと遭遇した話題もあるが今更感がありこれも断念…


どちらも要約しても長文になってしまう…


ラジオ向けではない、とてもメッセージでは送れない

 



だからNEWSへの感謝はこれから行動で示せばいいと思っている


ちなみに新曲…


全て予約完了、通常盤のみ「業者かよ!」と突っ込まれそうなほど注文した(笑)


これは年末年始にメッセージカードと共に配布予定


布教活動おおいに頑張る宣言💪