今時なのか?

我がオフィスのスタッフがそうなのか?

なかなか彼女ができない…

なかなか彼女をつくらない?

ランチ後のミーティング終わりに






自然な流れで「恋愛談義」

昨日のスタッフは

「好き」=「彼女」「お付き合い」

という感覚はないようだ


好意を持ったから

〝どうする〟という意識ではなく

〝好きだ〟という感覚がハッキリ

わからないというのだ


チューネンハントが

「好きだから一緒にいたい」

     ↓

「好きだから手を繋ぎたい」

     ↓

「好きだからキスをしたい」

     ↓

「好きだからエッチをしたい」

     ↓

「好きだから結婚したい」



『こんな流れなんじゃないか!』

と当たり前に言うと


「 ???…   」


一同、互いに目を合わせながら

「ボスは、そうなんですか?」

どうも彼らの恋愛感は少し違うらしい


当の彼は

「僕は、もっと一緒に話をしたりしたい」

今は、それだけです。

「手を握る?キスをする?考えられないです」

「ボスはそんな色目でみてるんですか?」


まるでエロ親父扱いた


どうも我がスタッフたちは

奥手というより

また別の人種のようだ

これが〝草食系〟だというのか?


ただ、オフィスの飲み会で…

美里ちゃんたちが参加する飲み会では目の色を変えて楽しんでいる様子からすると〝女子〟に興味がないわけではなさそうである


いやはや…

昭和の時代トレンディーな恋愛真っ盛りだったチューネンハントと平成生まれの彼たちでは根本的に恋愛事情が違うようだ




しかし、今は離れて暮らしている二人の息子たちは、当時は彼女たちをよく家に連れてきていたものだった

我が息子たちは、平成生まれの中でも〝肉食系〟だったのかもしれない

我が遺伝子の影響もあるのだろうか(笑)