1991年発売
大一 フルーツパンチ
大当たり確率 1/240
出玉 約2000~3700個
連チャン 約22.7%
セル柄は、このほかに数種類ある
一般電役の大ヒット機種。
一発台が廃止になり
権利物、一般電役へ移行する。
その中でも
ひときは輝きを放った名機。
7セグの赤三つ揃いで大当たり
右打ちでチューリップが
順番に開いていって出玉獲得!
一撃1万~2万発なんて
ザラだからね。
連チャンの秘密は保留玉
ま、いつものヤツです。
その定義は
「大当たりの出目が揃った時点から
保留玉が回りだす間隔は、常に一定である」
物理の定義にも聞こえる。
どーゆー事?
大当たりが巡ってくる時に
デジタルを回転させる。
って事らしい。
大当たり後は、ギリギリまで右打ちせず
スタートチャッカーに入れて保留をためるべし。
保留がないと、次はないからね。
でも
寄せ釘が悪いと、保留が中々たまらず
油断していてパンクなんて事も、なくはない。
そして、連チャン判別法もある。
初当りとなるリーチの
真ん中の出目がスローになった図柄で
連チャンするかの判別が出来た。
当時雑誌に載っていたので
紙っ切れを見ながら
一喜一憂していた人も多かった。
最近のDaiichi(ホール)のチラシに
往年の名機として、この台が載っていた。
カタログの写真使っていたみたいだけど
現物は持っていないのだろうか・・・・・
だとしたら、寂しすぎる話だわ。
ネクスト
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