人脈の達人達は人脈を質で捉えている。
小才は縁に出会って縁に気づかず
中才は縁に気づいて縁を生かさず
大才は袖すり合うもこの縁を生かす
人は少しだけ背伸びをすると、知らない間に自分の背丈も伸びてくるもの。
人脈のダイヤモンド鉱脈は、地下で繋がっている。
問題はたった一つのダイヤモンドを見つけること。
ギブアンドギブをする。
先に息を吐き出さないと、新しい空気は吸えない。
我々が目指すのは、従来の地表の人脈ではなく、地中深くで繋がっているダイヤモンド鉱脈である。
ハガキを出す。
口癖は「何かお役に立てませんか」
褒めて褒めて褒めまくる。
本人のいないところで褒める。
ある程度人脈力がついてきたら、キーマン同士で自分のダイヤモンド鉱脈の友人を紹介しあう。
「徳の高い人」「気のレベルの高い人」を見つけるには、短所ではなく、人の良いところ、オンリーワン、輝いている部分に目を向ける。
大物と親しくなるには、7日連続でハガキを出す。
人脈力の山道を、後から登ってくるものを引き上げる。
頼み、頼まれることで人脈力は強くなる。
アンテナを張っていれば、どこにいても人脈力は手に入る。
たった一つ、打ち込むものがあればそれで十分。