成功への情熱 稲盛和夫 | ZAURUSのブログ

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人生の結果=考え方×熱意×能力(考え方は±100)

能力
最も偉大な能力とは自分自身に打ち克つ能力
大胆な性格であれ、繊細な性格であれ、自分の生まれつきの気質を補うようにように努力しなければならない
新しく、価値あることを成し遂げようとする人は、自分の力を現在のレベルと未来のレベルの両方から見ることが出来なければならない
事業を成功させ続けるためには、心を高め、徳のある人格を築きあげなければならない。

熱意
強い熱意と情熱に支えられた努力を続ければ、今日不可能なことでも明日は実現できる。
その壁をついに突破したという自負と自信によりよりねばり強い性格が形成され、そのねばり強さがさらに大きな成功へと導いてくれる。
どんな革命でも情熱だけが新しい時代を開くことができる
ひとつのことを極めることはすべてを理解すること。すべてのものの奥深くに真理がある。

考え方
私たちは決して苦痛や悩みから解放されることはない。しかし最悪の時でさえも明るさを失わず、明日に希望を持つように努力することはできる。
天は誠実な努力とひたむきな決意を決して無視しない。
安直な道はたいていの場合、ゴールへと導いてくれない。
人生において自分のことのみを考えるのか、それともお互いに思いやりを持って接するかによって。極楽にも地獄にも成り得る。
信頼とは外に求めるのではなく、自らの心の内に求める。
あらゆることを真剣に繰り返すことにより、潜在意識が迅速に正しい判断を下せるようになる。
自らの内にある「筋」が私たちを正しい意志決定へとみちびいてくれる。

成功への情熱(PASSION)

PROFIT「利益」

AMBITION「願望」

SINCERITY「誠実さ」

STRENGTH「真の強さ」

INNOVATION「創意工夫」

OPTIMISM「積極思考」

NEVER GIVE UP「決してあきらめない」


情熱

自分自身の成功への情熱と呼べるほどの強い思いが、成功へのカギ


利益

余裕が十分ある段階においても、危機感を持ち必要な行動を起こすことが大切。これが安定した事業の秘訣。

売上を最大に伸ばし、経費を最小に抑える」ことはいかなる企業においても成功の基本


願望

自らの情熱の炎で、他の人たちを包み込まなければならない。

仕事の本当のよろこびと醍醐味を味わうためには、渦の中心になって、周囲の人たちを巻き込むくらい、積極的に仕事に取り組まなくてはならない。

素晴らしいチャンスは、ごく平凡な情景の中に隠れている。それは強烈な目標意識を持った人の目にしか映らない。

強烈な願望を描き、心からその実現を信じることが、困難な状況を打開し、物事を成就させる。

動機善なりや、私心なかりしか

人生についての見方、考え方を鈍化し、高めることができて初めて、同じ過ちを繰り返したり、手にした成功を失ったりすることがなくなる。

人は天賦の才を決して私物化してはならない。むしろ謙虚になり、集団のためにその才能を使うべき。


誠実さ

人の心ほど、はかなくうつろいやすいものはないかもしれない。しかしその一方で、人の心の絆ほど強固で信頼できるものもないことも事実。

お客様の尊敬を得ることが、長期にわたる事業の成功につながる。

正しい判断ができるようになるには、「ものさし」となるべき誠実な人生哲学をもたなければならない。

常に謙虚なリーダーだけが、協調性のある集団を築き、その集団を調和のとれた永続する成功に導くことができる。

ひとつの人格の中に、相反する両極端をあわせ持ち、局面によって正常に使い分けられるのが、バランスのとれた経営者。

誠実さが聞き手と話してを結び付ける


真の強さ

正しいことを行う勇気を持つこと


創意工夫

たくさんの現象の中から、エッセンスを抽出できる能力が、経営においても、技術の研究開発においても重要

困難に打ち克つには、エネルギーを集中させ、人間の潜在能力を引き出さなくてはならない。それが人々を成功へとおしすすめていく。

真にクリエイティブなインスピレーションは、神からの啓示を願うほど切羽詰まった状況、そして謙虚で真摯な態度からしか生まれてこない。そのためには、まず困難に真正面から取り組む姿勢が必要。


積極思考

楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する

自らの常識に基づいて目標を設定すると自分で考えた利益率に達したことで満足してしまい、それ以上の向上を望まなくなってしまう。

否定的なものの見方は、人を成長させることもなく、問題の解決ももたらさない。しかし肯定的な味方に基づく認識や判断はよき結果をもたらす。


決してあきらめない

時代がどう変わっても、確信に至る唯一の王道は、現状をよく分析し、さらなる可能性を限りなく追及していくこと。