アンソニー・ストー『精神療法と人間関係』 理想社からの引用
「他人との関係にかんするもので、しかもきわめて大切なものであるために、もしそれがなかったならば、本当に自分らしい人格を発展させることができなくなってしまう、といったものがあるとすれば、それはいったいどのようなものであろうか。子供にとっては親からの優しさと愛情が不可欠であるが、これと全く同じように、大人にとってもまた、自分の仲間から、受け入れられているということが絶対に必要なのである。もしその受け入れがなかったならば、人は狂気の孤独に直面することにならるであろう。他人が、自分の存在を無条件で、ありのまま受け入れてくれていることを知っていること、それはみずから自己を受け入れることができるということに等しく、またそれゆえに、本当に自分になることができるということ、自己に固有な人格を実現することができるということに等しい」
自分にとっては、等身大の私を受け入れてくれる仲間が、欲しいし、今後は作っていきたいと思います。また、今周りにいる仲間たちがそのままの私を受け入れてくれることを願ってならない。
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