スモールステップを喜ぶ | ノーマライゼーション

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発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常

今日は、先日受検した発達、精神障がい者対象のOA基礎講座の、つまりパソコン訓練講座の合格通知が

きました。私は思い切り嬉しかったです。3倍くらい倍率がありました。そこに入り込めたのです。


入り込んだからには万難を排して取り組みたいと思います。


さて、なかには「たかだかパソコン学校に受かっただけじゃないか」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、発達障害や精神障害をもつ人間にとってはスモールステップを大いに喜ぶ必要があると思う

のです。だって、健常者や定型発達者の中で沢山失敗体験をしてきて、こういった成功体験自体に

乏しいと思うからです。


もちろん、健常者や定型発達者と同じ土俵で何かをすることもあるでしょう。スモールステップを積み重ねていった当事者の方々なら、いつのまにか以前はできなかったこともできるようになってる。そういうことがあるのです。私も経験があります。


出来る小さなことからコツコツとやっていくのですね。


いずれにせよ、今回の私の成功体験をよろこんでくださった皆様、

本当にありがとうございました。