出会いの奇跡 | ノーマライゼーション

ノーマライゼーション

発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常


ずいぶん、長い間放置していました。
さて、年度末ということで何かとある
このごろですね。

さて、今は時間など関係なくみえるわたしも過去を振り返ってみました。
未来を予測することが苦手なので。

日雇い派遣など仕事を転々とし、まさにその日暮らしの生活をしていた8年前

やっと近場で安定してできる仕事がみつかり勤めていたら、雲行きが怪しくなり、クビ切りにあってしまった
3年前。1,2ヶ月でカムバックの声がかかるも、断ってしまう。

こうして考えると、今読んでくださっているこのブログの読者の方とは、クビ切りにあわなければ、カムバックに応じていたら出会うことのなかった人たちが大半だと思うからです。

クビ切りにあっていなければ、自分が発達障害だとかいう発想にもならなかったですし。そういう集まりにも参加することもなかったでしょう。
精神の障がい者手帳については、発達障害云々よりもクビ切りにあう、ずっと前にとっていました。

自分がどこかおかしいと感じてです。当時は精神でとりました。

さて、もしクビ切りにあわずにまたは、リベンジしてたら、この記事を今読んで下さってる多くの方々や、その他大勢の方とも出会いもなかったでしょうね。

その意味で奇跡を私は感じます。


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