働くことと、目に見えない障がい | ノーマライゼーション

ノーマライゼーション

発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常

先程、前の請負会社の職長さんから、電話がかかってきました。

仕事は、いろいろとあるんですがみたいななんか、暗に人を探しているような口調でした。それは、エレガントに
適任な仕事というよりも、請負会社の
ノルマ的なことで、電話してきたようなそんな印象を受けました。

現に方々に電話している様子でした。

もちろん、自分の障がいのことは、一切クローズにしてあります。

そこで、自分が口にしたのは、「もし、自分がその請負会社に入社した6年前自分がやっていたみたいな仕事があるなら、検討します。」と。

つまり、能力的に自分に出来る仕事なら、喜んでやります、と。

すると、「いや、当時はエレガントがやっていた仕事が楽だったというよりも管理がずさんだったんだと。エレガントが入った頃は仕事が立ち上がったばかりで、これからどんどん人をいれていこう、会社は儲かる一方だったから、ゆったり仕事してもらえたけど。

確かエレガントが入った頃は3人くらいでまわしていたような仕事も1人やったらしんどいやったやろ。今は日本経済全体が逆むいているしな」と。

京都以外の他府県での仕事もあるんやけどなと。

なるほど、前は仕事が立ち上がったばかりで、目に見えないハンデを背負ってる僕でも勤まる仕事やったけど、

世の中の流れを受けてどこも締め付けが厳しい。

もし、6年前のように仕事が勤まっていたら、障がい者としていきるチョイスはしなかったしょう。

救いは主治医の先生が良い先生だったことです。

請負会社にも、障がいのことをオープンにすべきかと悩んでいます。
障がい者として生きるチョイスをした
経緯も含めて。

でも、それはこの前の1dayグループワークでも、話にでたように障がいありきじゃなく、だからどうして欲しいのかを明確にして話をしなければ、
相手には伝わらないでしょう。



iPhoneからの投稿