自己嫌悪(ダーク&意味不明です)今日は、自分を汚い存在だと思ってしまった、今日は人生で数回あるであろう自己嫌悪に陥っている。 異性関係だ。しかし、健全な関係ではなかった。 彼女は定職に就いているが、僕はそうではない。けど、お互いのためならけなげな彼女を突き放さなければいけなかった。 仕方がなかった自分は、彼女と別れて一人になった時、これ以上ないくらい冷たい笑みを浮かべた。大笑いした、そして、結局自分は自分自身しか愛せない人間なのだなと思った。