仕事探し~発達障害当事者の勝負 | ノーマライゼーション

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発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常

ハローワークや京都府のジョブパークといった類いの就労支援機関は昨日で終わりでした。

さて、私は一般枠で仕事を探すとなかなか難しいところがあります。

コンスタントな仕事というのがなかなかできないのですね、勤まらないのです。

自分は発達障害当事者であることを小学校や中学校の頃に認識していたら、少し違ったのかなと思ったりします。

中学3年後半には、すでに、はっきり二次障害の精神症状がではじめていました。

そこから、ずっと波はあるものの15年間、発達障害と二次障害のパーソナリティ障害に悩まされ続けてきたのです。

しかし、親も周りの人も普通の定型発達者、健常者、普通の人として生きることを強いてきます。

そして、一度は家庭崩壊も経験し、どうしようもないところにほりだされました。

ちゃんとした形で、自分が通える距離の精神科に通い、また発達障害やパーソナリティ障害の自分と向き合うことができるようになってきたのは、この3年半ほどのことです。

この3年半でようやく、手帳や年金とか、本来自分が必要としていた、福祉施策を受けられるまでになりました。

15年かかってやっとという感じです。

ようやくここまでこぎつけることができました。という感じです。


さて、仕事探しですが、普通の人、定型発達者、健常者と同じ土俵で仕事をするのは、正直難しいなと。

つまり、第一に自分の発達障害の特性にあった仕事にはまれば長続きしますが、

それが難しいんですね。昨今の雇用情勢から考えて、えり好みしていられないとなります。

そして、自分の特性に合わない仕事をするハメになって

結局、試用期間もおいてもらえないということになり

この負のスパイラルを延々と繰り返しているんですね。


今は両親とは、関係が良いとは言えませんが、少なくとも住居や生活は8割がた依存しています、

ただ、生活費5万だけはなにがなんでも借りてきてでも払えの状態なので。

両親というか、片親にでも何かあれば、たちまち生活は成り立たなくなり、生活保護を考えないといけなくなります。低所得世帯なので。


そう考えると、自分は何がなんでも働かないといけないんですね。