世間では、仕事納めなのですね。
今日も、ガールズショットバーでは、仕事納めらしきサラリーマンたちが飲んでいました。
私は、仕事をみつけるということがまずは最大の課題になりそうです。
さて、今日は前に一回飲んだ医大生の男の人と隣の席になりました。
話しははずみました。
いろいろと話しました。
バー等の酒の席では、気が合えば楽しく話しができます。
お互いの素性を明かすことなく。ある意味のエンカウンターグループです。
そこには、発達障害当事者であるとか、精神障害、パーソナリティ障害などは関係ありません。
ただ、ガッキーという一人の人間が話しをしているのです。
私のように、目にみえない障害について
無理にオープンにする必要はないのです。
周りの人間とうまくやっていくためには、オープンにする人たち、クローズにする人たちと見極める必要はあると思いました。
自助会やグループワークの場では、障害をオープンにしてもいいことにしていますが、バー等、楽しくお酒を飲む場ではクローズにすることにしています。
課題もあります、私が年明けから仕事を探すのに、障害をオープンにして探す必要性があるのはこれまでの経験で明らかです。
経済的事情からも、もう遊んだり、引きこもっていられません。
仕事を探し、働いて継続、定着させるには少なくとも自分が発達障害当事者であることはオープンにする必要があります。
よき理解者に恵まれることを望んでいます。