こんばんは。徳明あやのです。
明日は参議院選挙ですね。
わたしは明日は予定があるため、1日早く投票してきました
ちなみに、あなたは選挙前にマニフェストを確認しますか?
わたしは一応、簡単にチェックはするようにしています
選挙って、実感は沸きにくいですが、わたし達の生活に確実に影響しています。
だって、わたし達が選んだ党が生活の基礎となるルールを作っていくのですから。
プロのフリーターとしては、気になるのはやはり雇用やお金の話、なのですが……
今日はそれよりも、立候補している党名の方が気になってしまいました
「れいわ新選組」とか、
「NHKから国民を守る党」とか、
「労働の解放をめざす労働者党」とか、
「オリーブの木」とか、
「安楽死制度を考える会」とか……
うーん、何だか自由っすね
党名の自己主張が激しすぎて当選したらこの人たちは真剣に政治を考えてくれるのか?
と思ってしまいますが、それ以上に強く感じたのは
いつまでも昔と同じ感覚でいたらダメだなぁ
ということでした。
政治すら、こうして新しい派閥が出てきている。
(参議院選挙だから特に)
元号も変わり、それだけ新しい流れがやってきているということです。
けれども仕事関係の話を色んな人から聞いていると
などの、わたしからすれば「ちょっと時代遅れじゃないの??」
と言いたくなるような考えに染まっている人がかなり多いです。
時代はどんどん変わっていますよー!
昔ながらの考えは、そろそろ改めた方が良いんじゃありませんかー??
なんて声を大にして叫びたくなります
これまでの時代は、どこかに所属さえしていれば守って貰える社会だったかもしれません。
けれどもこれからは、「どこに所属するか」というよりも「誰と一緒に居たいか」が重要になってくると感じています。
……などの条件で今の会社を選んでいるとすれば、、、
その条件がなくなった時、自分の手元には何が残るのでしょうか。
そして今は、どれだけ安定しているように思える条件でも、それがいつ揺らぐか分からない時代。
ならばいっそ、土台となる条件が揺らぐことを前提に仕事を探す、という働き方だって十分アリだと思うのです。
聞こえの良い条件に執着するよりも、終わりが見えていた方が身軽に動くことができます。
だからと言って何も持たずに転職する訳ではありません。
フリーターとして働く、ということは、立派な肩書きを持たない代わりに
それぞれの仕事を通して、自分の未来を切り拓いていく「技術」や「考え」を持って行くのです。
技術も考えも、一度身に付けてしまえば失うことはありません。
例え時間が経って忘れてしまったとしても、再び使い始めれば少しずつ蘇ってくるものです。
これまでになく変化の波が大きい今の時代、こうやって考え方を変え、もっと身軽に生きていくというのも悪くは無いと思うのです。

