おはようございます。徳明あやのです。
先日の昼休みに職場の人たちと話していたら、女性陣の間でわたしは実年齢よりも年上に見られていたことが判明しました
「さすがベテラン」って思ってた、とデキる上司から言われましたが……いやいや。
ベテランどころか、今の事務系には今年転職したばかりのペーペーでございますよ
(ちなみに去年まではずっと接客業を転々と飛び回っていました)
ただ、そう言われるような心当たりはあります。
わたしはもう10年くらい、業種や職種を固定せず、様々な仕事を経験してきました。
そうなると色々な業界で、少なくとも「その業界で生活しているプロ」として振る舞う必要がありました。
(お客さんからすれば、新人だろうがあまり関係ないですからね)
フードチェーン店でも、
家庭教師の時も、
コールセンターでも、
電気屋に居た時も、
文具店でも、
「プロ意識を持ってお客さんと接するのは当たり前」と思って仕事に臨んできました。
ただ、実務経験が乏しいのでどうしても限界があります。
だからせめて、自分にやれることは全部やろう、と思って、疑問があれば先輩や上司にどんどん聞くようにしていました。
自分でもめちゃくちゃ調べたり、接客に関するビジネス書を読み漁ったりしていました。
そうやって仕事をしていくと、だんだんと「業界特有のルールや慣習」と「業界を越えて求められる一般的な慣習」が肌感覚で身に付いてきました。
あと、社会の仕組みや成り立ち、企業の取るビジネスモデルなどは子どもの頃から興味本位で勉強していたので、
その辺りの知識に助けられて、上司や会社のトップが何を求めてこの指示を出しているのか、
……という視点で考えて働くことができるのは、大きいのかな
、、、と感じます。
しかし、あまり一般的でないこの働き方を続いてきて「さすがベテラン」と言われたのは初めてだったので、何だか新鮮な驚きがありましたよね
(ベテランどころか、どの仕事に入っても新人からのスタートだったので
)
P.S.何か疑問や質問、こんなことを知りたいなどあれば、コメントやメッセージで送って貰えると嬉しいです。
社会の仕組みや、人間心理など、あまり他では見ない観点を踏まえて答えていけたらなぁ、と思っています。