おはようございます。徳明あやのです。
先週の金曜日から3日限定で、近所のお店が洋服店に早変わりしていました![]()
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「リップル洋品店」という、かなり個性的で素敵な洋服を作られているお店です。
もう、とにかくこの洋服たちがどれも見ていて美しいのです![]()
有名ブランドのような洗練された感じはないかもしれません。
けれども、洋服を作っておられる奥様も、布を染められている旦那様も、
とにかく「洋服作りを楽しんで、愛されて作られている」というのが伝わってきます![]()
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けれどもその取り組み方は、とにかく「変わってる」の一言に尽きます。
まず、実店舗のみの販売なのに、そのお店が開いているのは
毎月1日~7日の7日のみ。
残りの日は、洋服のパターンや染めなどの制作に充てているそうです。
洋服店を始めたきっかけも風変わりです。
何と奥様が、自分で作った洋服を着て歩いていたら、声を掛けられて
その方のカフェに洋服を置かせて貰ったとこからのスタート。
それからとんとん拍子に初出店。出店先はオーガニックマルシェだったそうです。
その他にも、不良在庫やセールなどは一切なし。
それなのに、開店から8年で日本だけでなく、海外からも洋服を買いに来られるまでに。
この辺りの詳細は
販売は毎月たったの7日間。群馬県桐生市で、世界中を魅了する洋服を作り続ける「リップル洋品店」のオリジナルな経営戦略【ローカルベンチャー最前線:前編】
で詳しく描かれています。
この日、個展会場になっていたお食事ゆにわさんとの繋がりもそうですが、
リップルさんは「生まれたご縁を大事にする」ことでファンが増えていったお店だなぁ、と感じます。
お食事ゆにわさんもまた、そういう「ご縁を大事にする」お店なんですよね~![]()
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そしてこれからはますます、こういう「ご縁」って大事になっていくだろうなぁ、なんて思いながら、リップルさんで買ったターバンを丁寧に畳んで片付けるのでした![]()
