流れゆく景色に -25ページ目

最近のドラマ

僕は大抵、ドラマは1~2本見るか見ないかという感じなんですが、今クールは4つ。録画機能が活躍してます。
せっかくなので、ひとことずつ。


「ハガネの女」(朝日系・木9)
昨年やってたのを偶然見て面白かったので、当初一番期待してたのがこれでした。
ちょっと極端な感じもしますが、時代を反映した内容かと。
深夜時代より視聴率が低いらしいですが、時間帯と視聴者層が合ってないってことですかね?
ちなみに、僕も録画で見た回のほうが多いです。


「生まれる」(TBS系・金10)
内容的には重いテーマなんですが、その分いろんなことを考えながら見ています。
解説のシーンも多いので、このドラマ見て初めて知ったことを、ちょっと調べてみたくなることもあります。


「犬を飼うということ」(朝日系・金11)
僕は犬は嫌いなはずなのに、何故かハマってしまいました。
犬をきっかけとして家族の姿を描いたというスタンスだからでしょうか。
ペットを飼ったことのない身でも、考えさせられることの多い話です。


「マルモのおきて」(フジ系・日9)
正直に言います。最初は設定だけ聞いて馬鹿にしてました。
ですが、3話あたりでなんとなく見たら、日曜の夜らしくほのぼのしつつも、意外にも真面目な内容で、阿部サダヲ演じる主人公に共感している自分がいました。
同じ時間帯に「JIN」という不利な条件の中、視聴率が上昇傾向なのも納得。



以上、完全に独断と偏見に満ちた感想にすらなっていないひとことでした。






前置きが長いですが

特定の誰かに伝えたいなら、直接本人に言います。
でもいろんな人に、いろんな意味を込めて伝えたいと思うことを、ここに書いてみようと思います。


・過去の自分に似ているような気がした人は、よくよく考えてみるとそんなに似ていない


・いつまでもあるような気がしてても、一瞬しか存在しないものって実は多い


・もっと早くからそのことを知っておけばとか、もっと早く気づいて見ればとか、仮定の話をしてみたくなるけど、意味がないことにも気がついている


・世の中には、同じものを何度見ても飽きない人も、そうでない人もいると、最近つくづく思う


・自分が信じてきたはずのものが、思ってたようにはならないという現実。でもそれを受け入れた上で信じてみるのもひとつの生き方と思う


書いた後で思ったんですが、これって伝えたいことというより、漠然と思ったことなのでは・・・?
っていうか、この手のことなら思い出したら幾らでもありそうです。

伝えたいことって


本当は色々あるのですが、いろんな人に言いたいことはあるのですが・・・


まとまらないですよね。


誰にどんな風に伝えたいかで書き方も変わります。



それでもこのブログに、何か書こうと思うのは、本当に伝えたいことをまだまだ伝えられてないことを、分かってるからのような気がしてます。