ドラマ「さよならぼくたちのようちえん」 | 流れゆく景色に

ドラマ「さよならぼくたちのようちえん」

先日放送事故のあったドラマ「さよならぼくたちのようちえん」
FBSでは今日再放送されました。
 
こんな紹介の仕方しましたが、見てて気づかされることもある、素直に感動できる良いドラマでした。
 
幼稚園のときの友達って、確かに覚えてそうで記憶が曖昧です。
僕の場合は、半数程度は小学校も同じだったから覚えてるような部分もあるかと。
 
あと、子供の頃、今考えて見れば出来そうだったのにやれなかったこと、結構あるのかなとか、今とは見え方が違う部分とか、そんなことも考えました。
 
 
以下、ドラマの内容とは全然関係ない話になりますが、子供目線でいう「冒険」を描いた作品だったからでしょうか。

何故か小学校低学年の頃の自分について思い出しました。
 
当時の僕は、周りの友達が自転車でそこそこの距離まで平然と遊びに行ってるのが信じられなかったんですよね。
そもそも自転車に乗れるようになったのも遅くて、何故か子供だけで遠く(実際はせいぜい隣町と呼べる程度で、大した距離ではない)に行くのが怖くて、そのせいで友達に気を使わせてたかもしれないと、今になって思うんですよね。


こういうのも今となっては「何でかな?」って思う部分ですね。