これまで女子は一般職や事務職に就くことが通例でした。
しかし、いまはガラッと変わりました。
女子も男子と同じ営業や物流、建設の仕事をして、年収1000万円以上を稼ぐ時代です。
これはキミたち中高一貫生が望む、望まないに関わらず、国の政策です。
日本は少子高齢化、人口減少です。
高齢者を支える財源不足です。
キミたちのおじいちゃんおばあちゃん、
高齢者を支えていかなければいけません。
しかし、労働者は確実に減っています。
そこで女性も働いて高齢者を支える人口を増やします。
キミたちにも恩恵があります。
働いていないと年金が微々たる額ですが、40年以上働いて社会保険を納めると年金が増えます。
給与が増える上に年金が増えるので一石二鳥です。
問題は、一般職や事務職は不要な時代です。
中高一貫生も全世界転勤ありの営業や総合職に就きます。
中小企業で働きたくないですよね?
働くなら待遇がよい大企業一択です。
メガバンクで40年働けば企業年金だけで月30万円、40万円貰えます。
さらに厚生年金なので、遊んで暮らせます。
大企業で働く恩恵は格段の差があります。
問題となるのが、これまでの考え方でよいのか?
かつては大学行って、有名大学との合同サークルに入ることが成功法則でした。
軽井沢でテニスをして、ロッジでみんなで笑い、アオハルを過ごす。
キミたちの親世代の憧れでした。
いまは違います。
テニスしにわざわざ時間とコストをかけるのはタイパが悪い。
推し活の投資時間も減る。
ロッジでの話しも目新しいことがない。
いつも一緒のメンバー、いつメン。
なにも残らない。
いまは自分で付加価値を生み出す時代です。
有名大学とサークルすることを目的にするのではなく、SA並みに勉強して自ら有名大学に入る。
受動的な人生から能動的人生へ転換です。
そんなサークルをスルーして、自分は意識が高い人たちが通う資格の予備校に通う。
資格の予備校には、いまを犠牲にして、がんばっている同志たちがいる。
一緒に勉強してるだけで自然と刺激を受ける。
そんな人たちだけが、将来エリートになっていく。
そして、自分もそうなる。
上部の写真は猛勉強の末、薬剤師になったキミたちの先輩女子です。
成功って努力しないと手に入らないです(泣
がんばりましょう。
