クラスには友だちが多い陽キャもいれば、ぼっちもいます。


10代にとっては、大きな影響を及ぼします。


友だちがいないといって、周りから陰口いわれたり、そんな自分が悲しくなる瞬間もあります。


しかし、心理学的には孤独であることは、内省化が深く進む状態です。


友だちが多いと、周りの意見に流されがちです。


それはそれで自我が保てず、コントロールを失います。


一方で、ぼっちの子は自分の中で確立した信念を持っています。


中高時代は、辛いかもしれませんが、大人になると、楽になるかもしれません。


たとえば、専門能力を身につけたり、起業家的思考力が培われるかもしれません。


我々が勘違いしがちなのは、自己納得感は他者からはもたらされないということです。


何百人友だちがいようが、最終的に納得できる自分になれるかどうかは自己の能力です。


◯◯大学行きたいといっても、自分ががんばるしかありません。


弁護士になりたい。


自分ががんばるしかありません。


他者は関係なしです。


仲間が多いと自己実現すると勘違いしてしまい、ズルズルと時間が経過します。


サッカー部入ってると、仲間が多くなるので錯覚しがちです。


仲間とも学校や仕事場が変われば、お別れです。


最終的には、自分だけが残ります。


仲間が多いとからっぽになる。


積極的ぼっちになることも最強の生存戦略ですし、タイパの向上に役立ちます。


ぼっちでいることを活かして、無理に徒党を組まないようにしましょう。