有名予備校、中学受験塾に通っているのに、偏差値が上がらないという問い合わせが、夏期講習に入ったネクシスに相次いでおります
・「勉強してるのに成績が上がらない」
・「そもそも英語が苦手で予備校でも勉強法がわからない」
・「段階式で教わっているのにステップアップしていけない」
・「英語が苦手でなにをしていいかわからない」
・「予備校通っているのに、勉強しない」
・「そもそも自習室に行きたくない」
・「チューターは長蛇の列で、予約制で教えてくれない」
・「AO入試の準備もしていない、勉強と両立できない」
・「子も親も精神的にまいっている・・・」
そんな高校生や中学生、小学生の親御さんから、ひっきりなしです
そこでこの夏、お困りのみなさんに緊急提言です

まずみなさんが大きく考えちがいしていることを助言します。
1.有名塾・予備校に通ったからといって成績上がりません!
2.実績ある塾・予備校に通って、合格できるのは有名高校の生徒だけ!
3.効率的な勉強なんてありません!
4.東大生の勉強を真似しても受かりません
5.カリスマ講師の講義を1000時間受けても成績は伸びません!
6.あなたは凡人であることを知るべき!
7.自己管理はできません!
ショックな内容ですが、上記を何度も声に出してよんでおきましょう。
予備校に通えば、成績が上がるという神話に洗脳されています。
まずはあなたの頭をリセットすることからはじめましょう。
次に、ネクシスで実践している極秘の勉強法を伝授します
1.演習時間が成績アップに比例する
多くの方が誤解されていますが、いい講義を聴けば、成績が上がるのではありません。
よく予備校の授業を聞いて復習していけば成績が上がると思い込んでいる高校生がいますが、それで早慶に合格できるのは元々頭がいい有名高校の出身者だけです。講義は聴かない、ひたすら机にしがみついて勉強する、これが成績アップする秘訣です。
2.ただ勉強しても意味がない
英語が苦手な場合、ただ文法や長文を雑に勉強しているケースが見られます。これら一つをとっても、ぼんやり勉強してしまうと、まったく英語力は上がりません。かたわらに辞書を置いて、知らない単語はかたっぱしから調べていきましょう。できれば紙の辞書だとベターです。その辞書を引いたところをカラーマーカーでマーキングしていくのです。すると、辞書を引くのが楽しくなり、単語も覚えられるようになります。
3.とにかく書こう
偏差値が低いうちは特に頭で勉強しても偏差値は上がりません。
わからない長文や問題もまずは手を動かしましょう。
頭で理解した気になっているうちは一生偏差値は上がりません。
まれに読んでいるだけで頭に残す天才もいますが、我々は凡人なのです。
4.ていねいに書かない
日本史や社会、数学の勉強において、ノートまとめや公式を暗記用にまとめようとする学生がいますが、非効率です。東大生のノートは○○という本に洗脳されたのでしょう。それなら最初からまとまっている教材を買った方が効率がよいです。
汚い字で、ノートに走り書きする勢いで、書きまくる生徒こそ、偏差値が伸びていきます。
5.一冊の問題集から浮気しない
特に多いのが浮気するケースです。焦るためにやたらめったら、手を出すのです。あなたは凡人なのですから、ひとつのことで精一杯なのです。
しかし、天才になった気でいくつも手を出すのです。
英語が苦手になり、ネクシスに足を運ぶ生徒には、○○だけをやりなさい、とアドバイスします。この時期に、日本史が楽しいといって、日本史に励んでいる高校生がいましたが、日本史やるなら、英語だけやりなさいとアドバイスします。英語においても、長文、文法と手を広げすぎないことです。たくさんの問題集を解くよりも、まずは一冊の問題集を徹底しましょう。
6.家で勉強するな!
全受験生が悩んでいることが、勉強する気になれない、ということです。
勉強する気になれないあなたが悪いのではありません。
勉強する気になる方法を知らないのです。
勉強したいのなら、家で勉強するのではなく、一歩外にでましょう。
予備校の自習室が嫌いなら、図書館やファミレスに行きましょう。
ネクシスでも毎日受験生が好き勝手に自習しています。
もちろんそれを活用しない受験生もいます。
自分の気に入った場所を探しましょう。
7.わからないと勉強できない
わからない問題やむずかしい問題に当たって、やる気がなくなったことありませんか?
勉強がストップします。
そういうときに参考書で調べることは重要ですが、非効率です。
もっとよい方法は、教えているプロ(塾講師)に聴くことです。
ネクシスのように、ピンポイントで教えてくれるし、なにをやるべきか、アドバイスをくれるから、勉強がはかどるのです。
そういったコーチをつけて、自分を管理してもらうことこそ、受験必勝への道です。
まれですが、それを親御さんが代行するケースがございます。これについてはおすすめしません。
おおざっぱではありますが、以上がネクシスにて実践している勉強法です。
なにも特別な方法を提示しているわけではありません。
シンプルな方法を提示しているだけですが、みなさん、予備校や中学受験塾に崇拝するあまり、本質を見失ってしまうのです。
複雑な勉強ばかりして、泥沼にはまり込んでいきます。
「畢竟、独学に勝る勉強なし」
ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹氏のお言葉です。
この言葉にすべてが詰まっています。
この言葉に反した勉強をしていると偏差値も伸びませんから、こころに留めておくとよいでしょう。

・「勉強してるのに成績が上がらない」
・「そもそも英語が苦手で予備校でも勉強法がわからない」
・「段階式で教わっているのにステップアップしていけない」
・「英語が苦手でなにをしていいかわからない」
・「予備校通っているのに、勉強しない」
・「そもそも自習室に行きたくない」
・「チューターは長蛇の列で、予約制で教えてくれない」
・「AO入試の準備もしていない、勉強と両立できない」
・「子も親も精神的にまいっている・・・」
そんな高校生や中学生、小学生の親御さんから、ひっきりなしです

そこでこの夏、お困りのみなさんに緊急提言です


まずみなさんが大きく考えちがいしていることを助言します。
1.有名塾・予備校に通ったからといって成績上がりません!
2.実績ある塾・予備校に通って、合格できるのは有名高校の生徒だけ!
3.効率的な勉強なんてありません!
4.東大生の勉強を真似しても受かりません
5.カリスマ講師の講義を1000時間受けても成績は伸びません!
6.あなたは凡人であることを知るべき!
7.自己管理はできません!
ショックな内容ですが、上記を何度も声に出してよんでおきましょう。
予備校に通えば、成績が上がるという神話に洗脳されています。
まずはあなたの頭をリセットすることからはじめましょう。
次に、ネクシスで実践している極秘の勉強法を伝授します
1.演習時間が成績アップに比例する
多くの方が誤解されていますが、いい講義を聴けば、成績が上がるのではありません。
よく予備校の授業を聞いて復習していけば成績が上がると思い込んでいる高校生がいますが、それで早慶に合格できるのは元々頭がいい有名高校の出身者だけです。講義は聴かない、ひたすら机にしがみついて勉強する、これが成績アップする秘訣です。
2.ただ勉強しても意味がない
英語が苦手な場合、ただ文法や長文を雑に勉強しているケースが見られます。これら一つをとっても、ぼんやり勉強してしまうと、まったく英語力は上がりません。かたわらに辞書を置いて、知らない単語はかたっぱしから調べていきましょう。できれば紙の辞書だとベターです。その辞書を引いたところをカラーマーカーでマーキングしていくのです。すると、辞書を引くのが楽しくなり、単語も覚えられるようになります。
3.とにかく書こう
偏差値が低いうちは特に頭で勉強しても偏差値は上がりません。
わからない長文や問題もまずは手を動かしましょう。
頭で理解した気になっているうちは一生偏差値は上がりません。
まれに読んでいるだけで頭に残す天才もいますが、我々は凡人なのです。
4.ていねいに書かない
日本史や社会、数学の勉強において、ノートまとめや公式を暗記用にまとめようとする学生がいますが、非効率です。東大生のノートは○○という本に洗脳されたのでしょう。それなら最初からまとまっている教材を買った方が効率がよいです。
汚い字で、ノートに走り書きする勢いで、書きまくる生徒こそ、偏差値が伸びていきます。
5.一冊の問題集から浮気しない
特に多いのが浮気するケースです。焦るためにやたらめったら、手を出すのです。あなたは凡人なのですから、ひとつのことで精一杯なのです。
しかし、天才になった気でいくつも手を出すのです。
英語が苦手になり、ネクシスに足を運ぶ生徒には、○○だけをやりなさい、とアドバイスします。この時期に、日本史が楽しいといって、日本史に励んでいる高校生がいましたが、日本史やるなら、英語だけやりなさいとアドバイスします。英語においても、長文、文法と手を広げすぎないことです。たくさんの問題集を解くよりも、まずは一冊の問題集を徹底しましょう。
6.家で勉強するな!
全受験生が悩んでいることが、勉強する気になれない、ということです。
勉強する気になれないあなたが悪いのではありません。
勉強する気になる方法を知らないのです。
勉強したいのなら、家で勉強するのではなく、一歩外にでましょう。
予備校の自習室が嫌いなら、図書館やファミレスに行きましょう。
ネクシスでも毎日受験生が好き勝手に自習しています。
もちろんそれを活用しない受験生もいます。
自分の気に入った場所を探しましょう。
7.わからないと勉強できない
わからない問題やむずかしい問題に当たって、やる気がなくなったことありませんか?
勉強がストップします。
そういうときに参考書で調べることは重要ですが、非効率です。
もっとよい方法は、教えているプロ(塾講師)に聴くことです。
ネクシスのように、ピンポイントで教えてくれるし、なにをやるべきか、アドバイスをくれるから、勉強がはかどるのです。
そういったコーチをつけて、自分を管理してもらうことこそ、受験必勝への道です。
まれですが、それを親御さんが代行するケースがございます。これについてはおすすめしません。
おおざっぱではありますが、以上がネクシスにて実践している勉強法です。
なにも特別な方法を提示しているわけではありません。
シンプルな方法を提示しているだけですが、みなさん、予備校や中学受験塾に崇拝するあまり、本質を見失ってしまうのです。
複雑な勉強ばかりして、泥沼にはまり込んでいきます。
「畢竟、独学に勝る勉強なし」
ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹氏のお言葉です。
この言葉にすべてが詰まっています。
この言葉に反した勉強をしていると偏差値も伸びませんから、こころに留めておくとよいでしょう。