なにをかくそう、
中学時代のあだ名が
アゲハ、だった。
それも蝶ではなく、
幼虫の、、、だ。


理由は、
飼育していたから、だ。


青大将の赤ちゃんも
飼育していた記憶があるので
青大将、てあだ名でなくてよかった。



あの、みどりくん(幼虫)が
黒く艶やかで
優雅だか速い飛翔力のある

に変化する様をみたくて
みかん類の葉っぱに産み付けられた
卵探しが好きだった。


親になってから長男のために
キアゲハをたくさん羽化させたときは、
グロテスクな変態と、
脱皮後のあまりの美しさに圧倒された。
日本蜥蜴孵化より感動的だった。


これ、
私のロック好きとつながっている。


普段ごく普通の人が
いきなりロックによって
変態、脱皮、羽化していく。


経済活動に疲れた男性諸君、
疲れた男を手にのせることに疲れた女性軍団、が、ライブで
脱皮していく様はみていて
非常に心地好い。


心の解放、
理不尽の鬱憤、
閉塞感の叫び、
が、ロックの表現にぴったりマッチする。
長髪で、街中で会ったら
ドン引き気味の男性も
あらあら不思議、かっこいい!グロテスクからの変態といったら言い過ぎか笑。
名付けてアゲハ理論。


らいぶ活動計画を画策中~~