こんにちは、直美リーです。


 

前回のブログで、

突然の流れでアメリカのドラマに

エキストラ出演することに

なった経緯を書いています。

 

 

良かったらこちらから

ご覧ください。

 

 

エキストラって、

本当に直前まで

予定も役柄も何も知らされないんですよね。

 

 

集合時間ですら2日前に知らされ、

1日で終わるのか2日間かかるのかも

分からない。そんな感じです。

 

 

実は、これが私の最も苦手とすることであり、

嫌いなことです。

 

 

予定が見えない、自分でコントロールできない。

把握できない。

 

 

特に今回は初めての体験なので、

何がどうなるのか全く見えない手探り状態で、

ただ「やってみよう」という気持ち一つで

当日の朝を迎えました。

 

 

朝3時30分に起きて、

ロケ地に向かい、

現場に到着してみると

沢山のエキストラが続々と到着しています。

 

 

エージェントからは、

「あなたの外見に似たような人は、

あなた以外に見つからない」

 

 

と事前に言われていたので、

何となく役柄のあるエキストラなのかな?

ぐらいしか分からないのですが、

 

 

私と同じグループに7−8名が

選ばれていて、100名近くいる

観客のエキストラを前に

壇上に上がって座ることに。

 

 

また、その中でも3名が選ばれ、

たまたま着席した横に・・・・

女優さんが着席し・・・・

 

 

美人で雰囲気のあるその女性は、

とてもフレンドリーな女性で、

何と話してみると、

オーストラリアでは50年のキャリアを

持っているベテランの女優さんでした^^;

 

 

もう何がどうなっているのか、

分からず、ただ自然に流されるのみで

本番を迎えます。

 

 

こちらは初めてのことで、

沢山の人の前に座って緊張するばかり・・・

 

 

そうすると、その女優さんは、

「寒くない?」とか、

息子さんたちの話をしてくれたりとか、

気さくにやりとりをしてくれます。

 

 

緊張していることを打ち明けると、

 

 

「Just Be You」

「あなたはあなたのままでいることよ」

 

 

 

と一言。

 

 

 

この言葉に出会うために、

今回のエキストラに参加したんじゃないのかな、

と思うぐらい、そこからは

落ち着いて座っていられました。

 

 

 

セットの中ではエキストラが

100名ぐらいいるのと同じぐらいの

スタッフが働いていて、

それぞれの持ち場について、

何度も何度もリハーサル、

本番を繰り返します。

 

 

 

アメリカの有名な映画に出演していた

女優さんもいます。

 

 

 

ジョージルーカスみたいなカメラマン、

小柄な辣腕女性ディレクターもいて、

緊張感と高揚感が漂っています。

 

 

 

今回、すごく良かったのが、

みんなで一体になって

何かを創り出すというエネルギーを

浴びれたことでした。

 

 

それは、他のエキストラの人たちも

感じていて、老若男女関わらず、

そこで出会った人たちが

どんどん仲良くなっていって、

最後には一体感が生まれるのです。

 

 

 

ああ、やっぱり私は、

皆んなで何かを作り出すのが、

好きだ・・・

その一部であることが好きだ。

 


そのためには、自分の都合や時間も

差し出せる。


 

それが今回、強く感じた感情でした。

 

 

 

続く

 





 

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