こんにちは。直美LEEです。

 

 

 

オーストラリアは夏のクリスマスに向かっています。

 

 

 

今日は、13歳の息子が迎えの車に乗ってきた瞬間、

 

 

 

「なんかさー、ソーシャルサイエンスの勉強に最近ハマっちゃってさー」

 

 

 

と言い出すので、ソーシャルサイエンスって何?って聞いてみると、

 

 

 

政治や法律、国の成り立ちとかその周辺のことだよ、と。

 

 

 

数学が得意で、エンジニアになりたいと話していたのに、

 

 

 

もしかして、ここにいるのは将来のドナルド・トランプ??

 

 

 

と一瞬焦ったのですが、

 

 

 

聞いてみると、どうやらフラッシュカードで勉強している、とのこと。

 

 

 

ソーシャルサイエンスのことはよく分からないけど、

 

 

 

何故その科目にハマっているのかが少し理解できたような気がしました。

 

 

 

視覚優位の息子

 

 

 

息子は小さな頃、電車が大好きで、よく見に出かけていました。

 

 

 

ある時、その電車の絵を描くことがあったのですが、

 

 

 

一瞬で捉えた電車の詳細を隅々まで覚えていて、

 

 

 

細かい番号まで描き込むような子供だったんです。

 

 

 

その後に日本語の学習を始めたのですが、

 

 

 

そこでも、フラッシュカードで見た「漢字」を

 

 

 

ほぼ一瞬で覚えていきました。

 

 

 

記憶力は普通なので、普通に忘れていくのですが、

 

 

 

一瞬で見た情報をキャッチするのがうまい

 

 

 

視覚優位タイプだということが分かったので、

 

 

 

その後は、本人が好きな日本の漫画を読んだりして

 

 

 

日本語学習を続けていきました。

 

 

 

最近では、作文で日本語学校の




クラスメイトや先生を笑わせるので、

 

 


毎週楽しみにしてもらっていると聞いて、

 

 

 

ビックリしました。




漫画効果、すごいのかも.....。

 

 

 

 本人にも一瞬見たものを瞬間的に捉える力が




昔からあったことを伝えると

 

 

 

「これから全部フラッシュカードで勉強しようかな♪」と。

 

 

 

自分に「合う」勉強スタイルが分かると、

 

 

 

学習もハマるレベルで楽しくなるようです。




家で勉強している姿はほぼ見ませんが...



 

ちなみに。

 

 

 

9歳の娘は、体を動かすこと、表現することが好きなので、

 

 

 

同じようにはいきません。

 

 

 

洋楽の音楽をガンガンかけながら、首をふりながら、

 

 

 

踊りながら、学習をしています(笑

 

 

 

親の理想の教育スタイルを押し付けないで、本人をよく観察する

 

 

 

息子が小さかった頃、モンテソリー教育の保育園に一時期入ったことがあったのですが、

 

 

 

ある日迎えにいくと、本人は泣いたまま、




教室の隅にいました。

 

 

 

英語もろくに話せず、自分の気持ちも表現できずに

 

 

 

自由な教育の環境を与えられても、




途方にくれていたのだと分かりました。

 

 

 

先生に理由を聞いてみると、

 

 

 

「彼は悲しい気持ちなんでしょう」

 

 

 

と一言。

 

 

 

たまたまそこで起こったことだと思いますが、

 

 

 

親が気に入る教育スタイルが、子供に合うとは限らない、ということを

 

 

 

その時にはっきりと理解しました。

 

 

 

それ以降は、本人がハッピーにしていれば、

 

 

 

 それが彼にとってベストな教育環境だということで、

 

 

 

小学校も地元の評価の高い大規模な学校よりも

 

 

 

不安症状が強く出ていた息子には、

 

 

 

規模が小さく、学校の全員が顔見知りになるような

 

 

 

アットホームで、安心感が育つ学校を一緒に選びました。

 

 

 

1学年にたった2クラスの小さな学校で、

 

 

 

7年間過ごした息子は、

 

 

 

卒業する頃には、一生付き合える

 

 

 

絆の強い友人グループと

 

 

 

その中で培った自信を得ていました。




(最初の1年間は友達もいなくてポツンと過ごしていましたが)





 不安症状が強い子供には、




安心して学べる環境と




自分に合う学習スタイル。




それを見つけて自信に繋げる事が




何よりも大切なのかな、と思います。




勿論それが難しいことも多いかもしれませんが、




何か一つでも特徴をつかんで、




それを生かすことを考える。




そのためにも




「親が色眼鏡を外して見る」ことも大切なのかもしれません。


 



政治や法律の勉強に限らず、これからも楽しく学習を続けていけるよう願いたい母です。




 

 


 

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