こんにちは。ブリスベンの直美Leeです。

 

 

 

 

 

最近、パートナーシップについて話題が上がる事も多いので、今日はそのテーマで私自身の事を軸に書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

自分らしい仕事や活動を始めようとしたら、まず多くの人が引っかかるのが「パートナーシップ」です。

 

 

 

 

 

 

え?自分らしく生き始めようとしたら、パートナーシップ??

 

 

 

 

 

 

 

そうそう。

 

 

 

 

 

 

一番身近な相手が一番足を引っ張る(と見える)、って感じるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初から応援してくれる相手、なんていうのは、よっぽど違うところに人生の課題があるか、奇跡に近く、

 

 

 

 

 

 

「ここ通ってから進むように」みたいに関所的な感じで、立ち塞がってくるわけです。

 

 

 

 

 

 

えー?そうなの?っていう人はここから先は読まなくて大丈夫!(笑  

 

 

 

 

 

 

正しく、そこ!自分のやりたいことより、そっち先?みたいな状況がある人は続きを読んでね。

 

 

 

 

 

 

コーチングの中でも「旦那さんが色々とうるさい」とか「旦那さんが反対している」という声をよく聞きます。

 

 

 

 

 

 

ま、これは旦那さんの声ではないのだけど。

 

 

 

 

 

 

それは分かっている人も多いと思うのでまた次回に。

 

 

 

 

 

 

今日は「結婚生活という誤算」というテーマで話をしてみたいと思います(笑

 

 

 

 

 

 

結婚する前、お付き合いしている時って、そもそもが他人軸ですよね。

 

 

 

 

 

 

相手がどんな人で、どんなことが出来て、どんな生き方をしてきて、その相手にどれだけ意識してもらえてるか・・・・みたいな感じだと思います。

 

 

 

 

 

 

なんだか母性本能をくすぐられて、お世話をしたくなり、なんとなく放って置けない・・・とか??

 

 

 

 

 

 

??と書くのは、私は全くの逆だったので、相手がどれだけ自分一人で生き残っていける人間なのかが重要です。

 

 

 

 

 

基本的な身の回りの事が出来ない無い方は、ご遠慮いただきます、的な。

 

 

 

 

 

 

掃除できる、✅料理できる、✅洗濯できる、✅壊れたものなおせる、✅。裁縫出来る、◎

 

 

 

 

 

 

面接か!?って感じですね(笑

 

 

 

 

 

 

よし、この人は1人で生きていける!というところからのスタートなんです(笑

 

 

 

 

 

一人でも生きていけるだろうから、その余力で私の洗濯物も干してくれるだろう・・・・的な(笑

 

 

 

 

 

きっと、父親が早めに亡くなっているから、どっちか1人が残されても大丈夫なように、っていう防衛心も働いているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

ちなみに相手がお金をどれだけ稼いでいるかどうかもあまり気になりません。

 

 

 

 

 

 

それよりも、お金とその人がどういう関係性なのか、を見ています。

 

 

 

 

 

が!

 

 

 

 

 

 

どちらにしても誤算という悲劇が始まるのがほとんどの結婚生活。

 

 

 


 

 

 

 

お世話をしてあげたくてしていた相手は、子供が生まれると自分に注目が注がれなくなった途端にひねくれたガキに豹変し(聞いた話ね)、

 

 

 

 

 

 

お料理を作ってくれていた旦那さんは、私のお世話どころか、世間のお世話(自分でビジネス)で益々忙しくなり、

 

 

 

 

 

 

7日間、放って置かれるのは良いけど、子供が生まれると、自由の羽が折られたような気持ちに・・・(ご飯作りも洗濯も子供の世話も送り迎えも私ですか?休憩無しですか?)

 

 

 

 

 

 

どっちにしても「コンナハズジャナカッタ・・・・・・」と誤算に気づくのです。

 

 

 

 

 

 

で、そこから相手をなんとかしようとするのが更なる誤算の始まりで。

 

 

 

 

 

 

「そこからが本当の自分の学び」の始まりです。

 

 

 

 

 

 

だからね。自分らしい生き方って面倒だよ(笑

 

 

 

 

 

 

その道の途中で、

 

 

 

 

 

 

離婚という道を選んだり

別居っていう道を選んだり

自分が我慢に我慢を重ねてようやく気づく道があったりして、

 

 

 

 

 

 

綺麗なストーリーではなく、格好悪い話がいっぱいあったりするわけです。

 

 

 

 

 

 

でも、どこまで行っても、自分自身の学びからは逃れられなくて、

 

 

 

 

 

 

仕事に没頭しようが、新しいパートナーと出会おうが、やっぱり同じ課題が来るのが人生だと思うんです。

 

 

 

 

 

 

私自身は、自由だと誤解してスタートした結婚生活が、自由でなかったという学びがありました。(周りの目やしがらみからは自由でした)

 

 

 

 

 

 

だからこそ、自分自身が望む「本当の自由」って何だろうって考えて、築き直す必要があると思うし、

 

 

 

 

 

 

不自由さの中から見つける喜び、とか

 

 

 

 

 

 

他人に頼るっていう学びがあったわけです。

 

 

 

 

 

 

ヘェ〜と思うことが最近あったのですが、

 

 

 

 

 

 

私が忙しくして、家事がいい加減になるぐらいを旦那は実は喜んでいる様子なんです。

 

 

 

 

 

 

だからと言って、向こうが喜んで家事をしてくれる、という訳でもないのですが。

 

 

 

 

 

 

一日仕事を終えて、帰ってきてから家のお皿を洗ったり、子供たちの就寝に意識を向けるのはキツそうなんだけど、

 

 

 

 

 

 

それでも私が忙しくしていることを喜んでくれる。だから、これからは「仕方ない嫁」でいこうと思います。(常備菜が命綱かな....)

 

 

 

 

 

旦那にとっても私との生活は大きな誤算だったのかもしれません。

 

 

 

 

自営のお手伝いをしてくれて、家のことも旦那のこともしっかり面倒みる奥さんが良かったんじゃないのかな・・・と思ったりしますが、

 

 

 

 

 

 結局、旦那にとっても私という人間は、旦那にとっての学びなんだな、という結論です(笑

 

 

 

 

 

 

どれだけ話し合っても相手の本心は相手にしか分からないし、相手だって自分の本心が分からないってこともあるんです。

 

 

 

 

 

 

ただ、結婚生活を長く続けるには「人間愛」レベルに移行する必要はあるかな、というだけ。

 

 

 

 

 

だから。

 

 

 

 

 

 

これから自分らしい生き方や仕事をしたいと願う方には、パートナーシップに対しても変わっていく勇気を持って欲しい、と思います。

 

 

 

 

 

 

どういう結末になったとしても。

 

 

 

 

 

 

あなたが動くということは、これまで抑え込んでいた関係性も動くということです。

 

 

 

 

 

 

でもね、必ず自分に最善の形で進むから、と。

 

 

 

 

 

 

これだけは言いたい。

 

 

 

 

 

 

子供や旦那が心配、という前提は。

 

 

 

 

 

 

ちょっとずつちょっとずつ変えていこうね。

 

 

 

 

 

 

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