こんにちは。ブリスベンの直美です。

 

 

 

 

オーストラリア・ブリスベンでは、子供たちは現在冬休み。

 

 

 

 

ロックダウンが緩み、出かける雰囲気になってきたので、時々足を伸ばして出かけたりしています。

 

 

 

 

先日は、屋外迷路に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

結構運動にもなるし、直感?が鍛えられる感じで、

 

 

 

 

ウロウロしながらも子供たちと一緒にゴールにたどり着けた時はめちゃ嬉しくなりました(笑

 

 

 

 

 

さて、今日から「物事が実現しない」シリーズを時々書いていこうと思っています。

 

 

 

 

 

やろう、やりたい、そしてやり始めたことを途中で辞めてしまったことってありませんか?

 

 

 

 

 

自分の中で言い訳が出てきたり、家族や周りで病気や事件が起きたり、キツさについていけなくなったり。

 

 

 

 

 

そして、いつまでたっても「思い出はそのままに♪」みたいな事になり、物事が実現しない・・・・・・

 

 

 

 

 

実現しないどころか、変わりたいのに相変わらず以前と何も変わらない自分..。

 

 

 

 

 

あるある、かもしれません。

 

 

 

 

 

最初に「やろう!と思った時の気持ち」すら忘れてしまって、いつの間にかフェードアウト。

 

 

 

 

 

今、まさに私も少し苦しいところにいます。

 

 


 

 

 

昨年の7月からスタートした英語でのコーチングの学びがいよいよ最終段階に入っているのですが、ICFの国際資格基準を満たす過程で、

 

 

 

 

 

筆記試験、グループセッション、ピア(仲間)との何十時間にも及ぶ練習、125時間以上にも及ぶ講義の受講、そして1ヶ月のセッション観察というそれぞれのハードルを超えて、あと残すところ口頭試験と3本の論文というところまでやってきました。

 

 

 

 

 

あと少し!というところで口頭試験に一度落ちてしまい・・・チーンっと消沈。

 

 

 

 

 

消沈というより、受け直せば良いだけなのですが、もう一度セッションを録音し、言葉を全て文章化し、それを提出して評価される、ということに恐怖を感じているのです。

 

 

 

 

「また落ちたらどうしよう」

 

 

 

 

 

振り返ってみると、人生の中で試験に落ちたという経験は、中学の時に交換留学生を選抜で選ばれる時に落っこちた時以来。

 

 

 

 

 

自分の人生で「落ちる」ってことに慣れていないことに気がついたんです。

 

 

 

 

 

しかも40代後半で、試験に落ちるって、メンタルは太くなってるけど、やり直しって体力的にしんどい。

 

 

 

 

 

まるで、マラソンの最後の坂道、キター!みたいな感覚(爆

 

 

 

 

 

なので、こういう風に思うようにしました。

 

 

 

 

 

「焦らなくて大丈夫。時間もある。だから、始めたことを終わらせよう」

 

 

 

 

 

始めたことを終わらせられないことって往々にしてあります。

 

 

 

 

 

自分をジャッジすることで、自分の最初の想いを忘れ、自分の中の声を小さく、聞こえないようにしているのです。

 

 

 

 

 

今、90日間で体に筋肉をつけながら、絞るプログラムにも参加していますが、

 

 

 

 

 

それも「90日間、終わりまでやってみよう」という気持ちで淡々と続けています。

 

 

 

 

 

物事を始めた時

 

 

 

 

物事を始めた時は、自分の中で大切なこととして、優先順位が高かったはず。

 

 

 

 

ワクワクもしていた。

 

 

 

 

 

だけど、体調を崩したり、子供の用事で忙しかったり、思っていたほど簡単でないとわかった時に、

 

 

 

 

 

いつの間にかその優先順位を意図的に自分の中ですり替えてしまったりします。

 

 

 

 

 

そんな時には、あーダメだ!とか頑張らねば!みたいにネガティブにもポジティブにも偏り過ぎず、

 

 

 

 

 

「取り敢えず、最後まで終わらせよう」

 

 

 

 

 

こう思うことで、アップダウンがあっても、エネルギーがスッと流れていきやすくなります。

 

 

 

 

 

今もし何かを始めて停滞しているのであれば、是非、淡々とこのマジックワードを使ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

そして、是非実現していきましょう。