こんにちは。ブリスベン の直美Leeです。

 

 

 

 

 

オーストラリアは冬です。

 

 

 

 

 

ロックダウンで運動量が落ち、体にも沢山要らないお肉がくっついているのに気がついたので、

 

 

 

 

 

90日間で体を締める動画プログラムに参加してみることに。おうちでもジムでもどこでも道具なしで、

 

 

 

 

 

ワークアウトできるプログラムなのですが、カッコ良いお兄さんが横について応援してくれてる感たっぷりで、「Come on! You can do it!!」って言われると

 

 

 

 

 

頑張れるような気がします(笑

 

 

 

 

 

応援とビジュアルって大事だなー。

 

 

 


 

 

コーチングを学び、実際にセッションを提供したり受けたりしていても強く感じることがあるのですが、

 

 

 

 

 

 

自分1人でやるのと、目の前で応援してくれる存在の人がいるのとでは、やっている時の感情もその結果も違う、ということ。

 

 

 

 

 

特に、コーチングを実践で学ぶ中で、セルフコーチングと対面のセッションの大きな違いにも気がつきました。

 

 

 

 

 

トピックにもよるのですが、コーチングのゴールって、大抵の場合、自分が見えていない視点や気づきを得ることです。

 

 

 

 

 

セルフコーチングだと、どうしても自分の枠の範囲内で気づきを得がちで限界がある、と感じています。(そこで出来る事も沢山ありますが)

 

 

 

 

 

セッション前にセルフコーチングをしてから対面セッションに望んだクライアントのセッションを観察したことがあるのですが、

 

 

 

 

 

本格的にセッションが進む前に、自分でも気づかなかった感情が吹き出して新たな気づき、視点が出てくるケースを幾度か見てきました。

 

 

 

 

 

それだけ「目の前で聴いてくれるコーチの存在」ってパワフルなのです。

 

 

 

 

 

世界中のどこでもトピックとしてよくあがってくるエクササイズやダイエットの内容でも

 

 

 

 

 

コロナ前に受けていたトレーニングがコロナで中断してから体重が増加し続け、モチベーションも下がって何とかしたい、という内容が多くありました。

 

 

 

 

 

コロナで人と距離を置いたり、会わないことで「サポートしてくれるコーチやトレーナー」から離れてしまい、筋力だけでなく、気力も免疫も落ちてしまったのかもしれません。増えたのは体重だけで。

 

 

 

 

 

 

コロナを経験して、ストレスのかかる環境下では、人と人との「繋がり」や「関わりあい」が免疫力や代謝、気力、エネルギーを上げるのにとても大切である、ということが分かりました。

 

 

 

 

 

勿論1人で楽しめるアートだったり読書だったり内省も大切だと思いますが、「人」の存在が目の前の人を大きく変えていく力を持っていると改めて気づかせてもらいました。

 

 

 

 

 

毎日のようにエジプトから、アメリカから、そしてイギリスにスリランカと様々な人とコーチングをし合ったことで私自身も随分助けられました。

 

 

 

 

 

物理的に動けなくても、心が動き、自分が前に動くエネルギーをオンラインを通して世界中から受け止められたこと。そしてそんなエネルギーを届けられたこと。

 

  

 

 

 

 今、オンライン上では、繋がりやエネルギーを交換できる機会や場が沢山あります。

 

 

 

 

 

そんなエネルギーの循環が生まれるオンラインサロンを企画したいと思います。

 

 

 

 

 

 

心と体、そして環境のデトックスをサポートするプログラム↓

 

 

「21日間オーガニックデトックスプログラム」

6月25日ー7月15日

(締め切りは、6月21日。お申し込みはお早めにどうぞ)

 

 

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