こんにちは。ブリスベンの直美Leeです。
ブリスベンも休校がスタートして2週目です。
先週1週間は、子供達が朝からずっと家にいることに対して、自分の気持ちや時間の使い方をテーマに学んでいるコーチング機関でトピックとして取り上げてみました。
自分の中でもこれまでと違うパターンに切り替ることにモヤモヤしていたんです。
少し前から続いている、エジプトに住むインド人のママコーチ、スリランカ人の元歯科医コーチ、そして日本人のキャリアコーチ、そしてアメリカ人の元セラピスト男性コーチ。
色んな人と角度を変えて話してみました。
コーチである自分自身が自分の内面をこれだけ話せる環境があるということは、本当にありがたいことだな、って思います。
最初は、発音が聞き取りにくく、セッションに苦労したインド人やスリランカ人のコーチとも、今では不思議な信頼関係みたいなものが出来上がっていて、世界的に今同じ環境下に置かれていることもあってか、言語の壁も越えている感覚です。
(とは言っても、自分がコーチングを英語でするときには、まだまだ緊張して頭が白くなります)
先日は、エジプト在住のインド人ママコーチがセッションが終わった後に「提案をしても良いですか?」と前置きをした上で、彼女がやっている方法をシェアしてくれたんです。
小さな3人子供がいる彼女は、子供達が1日の中でやることを子供と話し合って、細かくリストにして、それを冷蔵庫に張って、それが終われば自分たちで色を塗る、という方法をとっていました。
そうすることで、ママのそばに寄ってくる回数が減り、逆に放ったらかしにする感じではなく、子供達が自分でやることをチェックした上で、部屋と冷蔵庫の前を行ったりきたりするようになった、ということでした。
彼女の作っている表をメールで添付して送ってくれたのですが、3回のお祈りをする、猫と遊ぶ、庭に水やりをする、ヘルシーな朝食を食べる、お昼ご飯は残さず食べる、みたいな項目が入っていて、こちらの気持ちまでほっこりしました。
早速、私も子供たちと1日の中でやること、やりたいことを一緒に細かくリストにして書いて、それを自分たちで毎日チェック出来るように作ってみました。
これまでは、時間で区切って何時から何時はこれ、何時から何時は遊び。みたいな区切り方をしていたのですが、時間で区切るよりも、項目だけピックアップして、あとは時間はざっくり区切って好きなタイミングでやる、という方が子供達にとっても自由度が高いし、気持ちが乗っている時に自主的にやれる、と感じています。
最初はリスト作りに文句を言っていた子供達も、実際にそのリストを作ってみると、スッキリ顔。
このあとは実際に行動を乗せていけるかなーって感じです。
ホリデーなので、子供達が自由にダラダラと好きなことをして過ごすのもありだと思いますが、これだけ長く、そしてお出かけしにくい日が続くと、毎日のルーティンを作って、子供達が自立的に動いてくれる方が、双方にとって楽チンだな、って私は感じます。
ルーティンが習慣を作り、積み重ねることで、心と体の健康をキープしたり向上させたりします。
インド人のママコーチが、「最初は私もとっても混乱したわ。だけど私は少しだけ長い時間それを経験しているから、自分のライフスタイルに合うやり方を見つけただけで、直美もそのうち見つけていけるから大丈夫」
と言ってくれたことも心に響きました。
今、世界各国がそれぞれ国境を閉鎖したり、国同士の行き来を閉じていますが、人と人との繋がりはより強くなっているように感じます。
お家で一人で頑張っっているママに。
最初はやりすぎたり、逆だったりするけど、そのうちに自分の家に合うスタイルを見つけていけるし、自分の中の葛藤を覗いてみることで、答えが出て来たりします。
モヤモヤするなー、頑張りすぎたな、って思ったら、是非コーチングカフェに来てみて下さいね。
また、一人で頑張らずに一緒に支えていける場として、それぞれの得意を形にしていく場もスタートしたいと思いますのでお楽しみに!
