こんにちは。ブリスベンの直美Leeです。
明日からゲストがお泊まりに来るのですが、不思議と今回は予定を決めた後に、子供の学校の重要な用事が飛び込んできたり、旦那のお店のスタッフが体調を崩し、旦那が頼れなくなって、予定がてんてこまいし始めました。
で。冷静に振り返ってみると・・・・
ここは頼みます!という時に限って、旦那の周りや旦那自身が崩れるってことがパターン化しているってことに気がついてしまいました。
これ。もしかして・・・・・・。
しかも、そんな旦那の状況を見ながら、えー〜ー、また!なんで私の邪魔をいつもするの!なんで私をいつもそうやって追いやるの!と腹を立てている自分がいるんです。
朝から見たくないものに触れてしまったようで、頭をブルブルと横に振りました。
少し前に、私のことをよく知ってくれている仲の良いお友達に、私の長所や短所をあげてもらったことがありました。
人が見ている自分というのは、自分が捉えている自分とはズレていることも多く(自分が捉えている自分というのは、長所にしても短所にしても自分にとって都合の良い風に捉えていることが殆どなので、周りが捉えている私の中に沢山の真実やヒントが隠されていたりします)。
普段、改まって自分の長所や短所って聞くことはないと思うのですが、勇気を出して聞いてみると、皆本当に丁寧に答えてくれました。(本当にありがとう!)
で、その中でも特に短所が重要で。
私の場合は「弱みをあまり見せない、人に頼るのが苦手そう・・」というのが殆どでした。
結局、長所と短所は表裏一体なので、これを裏返すと「自分で何でもできそう、自分軸がある」っていう感じに見えているっていうことです。
で。ここからがさらに重要で。
頭の中では、十分に理解した、分かったって思ったんです。
思ったんです。
でも、実際に回らない場面に何度か出くわして、全身で体感することが大切でした。
今回、そのシチュエーションになって、
人に頼れないってすごく恐怖だね・・・
どうして良いか分からないね・・
あれ、この状況自分で作ってるよね、頼れない状況・・・・回らない状況・・・(涙
すっごく怖いよね・・・。
「どうせ私は助けてもらえない」
にようやくたどり着きました。
人生折り返し地点にようやく、です。
これは私の中でも最大級レベルに大きく握りしめているビリーフだと感じました。
「どうせ、私はいつも助けてもらえるし・・・・・・し・・・・・」
(仁さん〜!)
って言ってみたら、めっちゃ気持ち悪い><
最悪に気持ち悪い。
負けたように感じる。
これ、何か楽しいことをしようとしたら、いつも子供が熱を出す、人も同じグループかもしれません。
で、今日は「いつも人に助けてもらってる」マスターレベルのお友達が目の前にいたので、そのことを話すと・・・
ゲラゲラ笑ってるし(爆
彼女にとっては、自分が人に助けてもらえるのは、疑う余地もないこと。だから、旦那さんにいつも助けてもらってる。
で、私は「人に助けてもらえない」が前提なので、いつも家庭の中で一人で奮闘している状況が起こってる。
で、更に更に面白いことに。
旦那に話すと、「何とか出来ると思うよ」「これこれ出来るよ」って話してくれているのにも関わらず。
その言葉をスルーして、やっぱり「助けてもらえない私」が勝手に加速してるんです。
どんなプレイ?笑
何のドラマ?
突然、人生の最大のお題に向かいあうことになりました。
続く。

