こんにちはブリスベンの直美Leeです。
いつもブリスベンでお世話になっているマッサージのようこちゃんがびっくりするほどパワーアップしていて気持ち良いほど輝いていました。
話を聞いてみると、癌を患う旦那さんと5歳の息子さんを置いてシンガポールまで大好きなハードロックのバンドを追っかけていったそうです(笑
やる前はすごく怖かったのに周りの人から応援されて実行した彼女が言った言葉「もう怖いものは何もない。どんどん新しいこと、やりたいことに挑戦するわ!」
ヒューヒュー!誰もようこちゃんの悲しい看病、子育て物語は期待してないよ。ぶっ飛ぶほど楽しい癌の旦那さんとのストーリーを願ってる。
鬼嫁っていますよね。世間のイメージでは旦那さんを足で使い、ボスとして君臨しているイメージですが、本当の鬼嫁って、家庭の中で「理想のお嫁さんやいい人」を辞めて、自分が自分らしく生きている人のことを指しているんじゃないのかなと思うんです。
ってことは、こうあるべきパートナーシップってどこにも無い。
で。家庭の中で旦那さんのことで悩んでいる人は大抵この「いい人」をやっています。嫌われたくない。家庭を壊したくない。
旦那さんのお金遣いが荒くて家庭が逼迫しているのに困っているとか、言葉のDVがあるとか。目に見えた暴力でないと人ってなかなかその中で自分が暴力を受けていると感じる事は難しい。
そんな環境で耐えている自分や介護や看病で疲れきっている自分に一度「いい人」をやっていないか聞いてみると、相手や状況を憂い、変える前に次に自分がとるべきアクションが見えてきます。
いい人を止めるのは家庭の中から。
全てにバランスと調和を求めるのであれば、本当に自分がやりたいことをやってみる。
恐い位に思い切ってバランスの針がマックスに触れた時、正反対の針の位置にいた自分が見えてきます。
これ、断食も同じなんです。辞めてみると、いかに欲しくないものを口に入れていたかを知る事ができる。
本当のバランスは、マックスに触れたり正反対に触れたりすることでつかめてくるものだと思っています。
日本人は「いい人」度合いが高いので鬼嫁目指すぐらいで丁度良い。私も楽しい遊びをちょっとやっちゃおう(笑
↓8歳の娘のアプリ遊びが加速している件(汗
