こんにちは、ブリスベンの直美Leeです。

 

 

 

ここ何日か気持ちが「停滞」していて、朝から軽い頭痛がしていました。

 

 

 

食生活を見直してから(グルテンを控える)、頭痛が起こる頻度は確実に減っていたのに、珍しいなあと感じていつものように朝ウォーキングと自宅エクササイズをしたら、頭痛が消えるんです。

 

 

 

(頭痛がひどい時って動きたくなくなりますが、逆に動いて消える頭痛もあります。また友人は喋って頭痛が消えるという人も 。特に私たち年代かな 笑)

 

 

 

 

「薬」がいくら良くない、と分かっていても、時間や余裕がないと手っ取り早く薬に手が伸びたりしますよね。

 

 

 

 

特に小さな子供がいたり、仕事が立て込んでいて、自分に時間や気持ちが向けられない時って「自分の頭痛が何なのか確かめる余裕もない!」ってなります。

 

 

 

 

でも、外を軽く散歩してみる、家でYoutubeを見ながら体を動かしてみると、と「自分の体調不良が何」なのか自分で初診することが出来るんです。

 

 

 

 

で。今回は「体を動かすと治る頭痛」ということで、「気が巡ってないな・・・」と思い、中国針へ行ってきました。

 

 

 

 

やっぱり人に「してもらう」ケアは心も体も深く癒していきます。

 

 

 

 

その数日前に、友人が「怪しい漢方医院」を紹介してくれていました。ぎっくり腰になり、直感でその針医院に入ったら次の日には歩けるようになったという話を聞いていたので、そこに行ってみることに。

 

 

 

 

中国人の女性が本当に上手に優しく「ツボ」に針を刺してくれました。

 

 

 

 

田舎の町医者のような古い建物の中で、針を刺しながらお腹の上でモグサを焚いて、その煙をゆらゆら見ていると、回転し続けていた頭の中もストップします。その「時間」がとっても安心で心地よいのです。

 

 

 

 

すっかり軽くなった体で家に帰ると、気持ちまで明るく何だか思考も明るい(笑

 

 

 

 

本気のチャイニーズメディスンまで頂いてきました。卵を茹でて一緒に煮立てるそうです。

 

 

 

 

 

 

ちょっとした体や気持ちの「停滞」。そこに気がつき、意識を向けてケアしていくことで、全体(whole)が上がってくる。

 

 

 

 

「自分でそこに気づいて治そう、流そう」とする気持ちが結果的に「治す、流れる」ということ。

 

 

 

 

 

世の中に溢れた「非科学的」と言われてきた「代替え療法」(科学的に証明されつつありますが)も結局「自分が治そう、良くしよう」とする気持ちが治すんだな・・と気づきました。

 

 

 

 

自分の体に深く気づき、ケアしていくことの気持ちよさと大切さを知るということ。

 

 

 

 

一人一人が自分の心や体を「振り返る」。そんな時間と心に余裕が持てる世の中に向かっていけると良いな、と改めて思いました。