こんにちは。ブリスベンの直美Leeです。

 

 

 

前回からの続きです。

 

 

 

で、この週末は、その小学校時代からの友人が泊まりにくるはずだったのですが、彼のお父さんからメッセージが入りました。

 

 

 

「足の痛みがひどいの病院に行ってから息子を送りに行きます」

 

 

 

でも夜になっても連絡がないので、どうしたのか聞いてみると

 

 

 

「実は、以前お付き合いをしていた移民の彼女の友人たちから暴行を受け、車椅子に乗らないいけない直前までいき、足の痛みが止まらないので、息子には私のそばにいて、色々と手伝ってもらわないといけなくなりました。彼女は、自分自身のビザが取れないことで腹を立て、私に罰を与えようとしたのです。」

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

このメッセージを受け取った私自身の表情が歪むのが分かりました。

 

 

 

そのお父さんが付き合っていた彼女は、きっと「組織がらみ」の彼女でした。

 

 

 

急いで、何か手伝えることがないか聞きましたが、そこで連絡が途絶えました。

 

 

 

自分の中からどうしようもない怒りや悲しさが湧き出てくるのを感じました。

 

 

 

特に「怒り」です。

 

 

 

 

社会の闇に対する「怒り」。

 

 

 

本来ならば、このお父さんからスタートした問題であり、このお父さんの直面している問題です。

 

 

 

でも、私の中にものすごい「怒り」と「どうしようも出来ない」自分がいるのを感じました。

 

 

 

私自身は、こういった社会の裏側とは「無縁」の人生です。幼少期や思春期、そして社会人時代にも社会の抱える闇にさらされた経験もありません。

 

 

 

だから、自分自身の過去や経験から反応しているわけではないのに、ここまで心が揺れるのは、今世のずっと前から引きずっている何かや自分の持っている気質というのであればとってもうまく説明ができるような気にもなります。

 

 

 

社会の「怒りを自分以外の人に向けることで起こる闇に反応する自分」「何も出来ない悲しみ」ここに向き合うことになりました。

 

 

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