こんにちは。ブリスベンの直美Leeです。
今日、学校から家に帰ってきた息子がおやつを食べ始めたので、お味噌汁茶碗に少し取り分けて一緒に食べていると「味噌汁茶碗におやつを入れて食べる人、初めて見たわ、ガチで・・・」と息子に呆れかえられました。
テキトーな母ときちんとしたがる息子です。
今日は数字が苦手、関心ない、という人に読んでもらいたいな、と思います。
発端は、友人が「数秘」のクラスに参加したところからです。
数秘について色々と話してくれて、最初は「面白いねー」と聞いていただけなのですが、次第に自分も数字のことをもっと知りたくなってきました。
昔から数学や数字が苦手だったので「数字の見方が変わったらこの苦手意識も変わるかも」と思って、その「数秘」のオンラインクラスに参加してみることにしたんです。
「数秘」って最近では簡単にパソコンでも結果は弾き出されます。
でも、それを受け取る人間の深いところからの「変容」はコンピューターから弾き出されたデータからは起こるのか、かなり疑問です。
その数字が持つ歴史や深い意味、そしてその使い方やエネルギーの波動を「伝える役目」のある人が、その深い意味や想いを伝えるからこそ、無機質な数字が生き始め、結果的に目の前の人が変容していくのだと思うのです。
そういったことをお話を聞いていると、将来子供達が小学校の必須科目で「見えない世界の授業」を受けられたらどれほど面白いか・・・なんて思えてきたりするんです。
きっと、学校が面白すぎる場所になって、行かずにいられなくなるかも・・・・
今後「知識」はAIから引き出せるので、人間にとって知識をつける事って、それほど重要なことではなくなってきます。
AIが生み出せないものを探求したり、使ったりするのが今後の人間のテーマなんじゃないのかなって。
じゃあ、AIが生み出せないものは?
「見えない世界」のあれこれもその一つかもしれないですね。
数字やお金など現実世界にある物質なのに何故か苦手意識を感じたり、どう扱って良いのか分からない時に、その裏にある数字の意味やエネルギーを知っていたら、数字が単なる数字ではなく、最強の共通言語として、意味を持ってくるはずです。
数字に抵抗感がある人、お金が循環しない人こそ、数秘はおすすめです。