こんにちは。ブリスベンの直美Leeです。

 

 

今日で12月に入り、いよいよ2018年もあと残すところ1ヶ月。

 

 

2018年は、あなたにとってどんな1年でしたか?

 

 

私は、想像以上の人生をちょっぴり体験する1年でした。

 

 

そして、自分自身が、何でも「軽やかに思い通り」になることにワクワクするタイプではなくて、エーーー!想像もしてなかったことがやってきた!にワクワクするタイプだということが分かった一年でした。

 

 

着実に計画し、こなしていくタイプとよく見られますが、実は内心では「え!そんなこと起こる??」が一番上がります^^;

 

 

正直、怖い。すごく怖い。でも、壁や崖があったら怖くても「登ることに喜びを覚える」変態気質なんだと思います(笑

 

 

で、先日、久しぶりに会う友人と3時間ぐらいぶっ続けで話すことがあったのでが、そこで、彼女が言ったのは「私はサポートされる」っていう発想が自分の中には無かった、ということでした。

 

 

自分で稼いで自分でやるのが一番すごいこと、だった彼女は「誰にサポートされたい?」って聞くと??でした。

 

 

 

実は、自分自身だけで頑張っていると、きっと自分が思った通りのところに行くのがゴールなんだと思うのですが、想像以上のところへ行こうとすると、人の協力が必要です。

 

 

 

 

 

ここ2−3年、私自身は、ブリスベンで数々のイベントを主催してきました。

 

 

実は、それはある事件がきっかけで、私の心の引き金を引いたのですが。その奥の奥の方にある気持ちは「私は彼女に何が出来たのだろう・・・・。彼女が一人で抱えていた想いは何だったんだろう・・・」と今は亡き友人に答えの出ない問いかけのようなものでした。

 

 

で、イベントを重ねるごとに、そこに集まる人が自然につながり、自分自身を見つめ、そして一歩踏み出すようになってきました。

 

 

私はその「環境」を作るお手伝いをしただけでした。

 

 

誰に認められようとしたものでもなく、ただただ自分の中の問いかけに答えを見つけるために、そしてその想いを周りの人たちとシェアさせていただきながら、ただただ走ってきたようにも思えます。

 

 

最近、周りの方から思いもかけないような言葉をかけられるようになりました。

 

 

「直美さん、ブリスベンを温めてくれてありがとう」

 

「直美さんが子供さんのことをSNSに書いていること、すごく伝わってくる」

 

「普通に怒ってるし、素晴らしい子育て全くしてないよ」

 

「いや、本質的に見ている観点とか想いが透けて伝わってくるよ・・・」

 

「直美さんはね・・・・・・・」

 

 

何も聞いてないし、そこを求めてやってる訳でもない。でも、周りから沢山沢山言葉をかけてもらう度に、毎回泣きそうになってます。「見守っていただいている」って。

 

 

子育てをしていると、自分は「子供を見守る」立場ですが、社会と繋がると今度は自分が社会に「見守られ」るんですね。そしてこれからは、私自身が社会を「見守る立場」にもなっていきたいと思っています。もちろん挑戦もしながら。