ブリスベンの直美です。こんにちは。
先日、カラー診断を受けてきました。
自分に似合う色を見つけるというより、自分の持っているエネルギーに合う色を身につけると何がどう変わるのかという深ーいお話でした。
実は、何年か前にもカラー診断は受けたことがあったのですが、今回の診断はその時よりも更に詳しいもので、自分に合う色が以前の診断とは全く違っていたことが分かりました。
自分に合う色が一瞬でひっくり返ったので、そこに持ち込んでいたお洋服がその場で一気に断捨離されることになり、自分の周りを囲んでいた「自分にとって不必要な色」がどんどん目の前で無くなっていきました(他の方にお譲りしました)。
沢山の不要なもので自分をいっぱいにして、本当に必要なものを見えなくしていたのですが、1枚1枚それらを引きはがす作業は、しがみつきたい思いと悲しさで正直感情が大きく揺さぶられました。
それでも、家に帰り残った数少なくなった自分のワードローブを見ながら感じたものは「必要なものがちゃんとある」という不思議な安心感でした。
断捨離って要らないものを捨てるということなのではなくて、実は「本当に自分にとって大切で必要なものが”ある”に気づく」ための作業なのだと思います。
そして、それは幸せの価値観が「沢山ある」から「本当に大切なものがある」という価値観に移行する作業なのだと思うのです。
「無い」と感じながら生きてきた時間が長かったので、この「ある」の気づき方というのは色々学んできましたが、これほど強烈にリアルに「物」を通して「ある」に気づいた経験は久しぶりでした。
「手を離すこと」で「ある」に気づく。今回は精神論じゃなくて、身を持って体験しました。
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そんなタイミングで同時にまた一人お友達が引っ越すことになりました。
彼女は「furnished」という家具付きのお部屋で仮住いをしていたのでですが、引っ越す時にそれ程物が増えていないことに気がついたそうです。
拍子抜けするぐらいの引っ越し作業。
「最初から”ある”って思っていたから、本当に必要な物以外は、あまり買わなかったのね・・・」
「最初からある」と「最初から無い」。
たったこれだけのことで、そのお部屋に住む彼女の生活は大きく変わっていたと思うのです。
私たちは一体「最初からある」「最初から無い」のどちらの人生を生きているのでしょうか。
最初から「ある」という大前提。
そこに気づくことから始まるのかもしれないですね。
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イベント予定
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「自分のパッションに従って生きる」をテーマにメルボルン在住で2018年のヴィクトリアオーストラリアンオブイヤーローカルヒーロー賞を受賞したマット・ボーテルさんが、いよいよブリスベンとゴールドコーストで講演会を開催します。
マットさんのインタビュー記事はこちら。
https://issuu.com/nichigopress/docs/nat1806/31
8月25日(土)はブリスベンにて英語の講演、8月26日(日)はGCにて日本語の講演です。
詳細はこちらから。
https://www.facebook.com/events/465002370610720/

