こんにちは。ブリスベンの直美LEEです。
昨日は、とっても面白いことを言われる方にお会いしました。
直美さんって「ハーメルンの笛吹きみたいな感じですかね〜」。
ハーメルンって??すぐに画像検索しましたよ(爆
これでした(笑
見た瞬間笑えてきました。
全くズレてもいない、でも全く自分では知らなかった自分。
スポッとはまったような気がして本当に嬉しくなりました。
実を言うと、ずっと小さな頃から(長いよ!)これっていう特技
(大人になるとウリというのかな・・・)が無いのが劣等感でした。
あの人はこれが上手にできる、この人はこれができる。
意外に思われるかもしれませんが、「自分には何も無い」とかなり長い間
思い込んでいました。
これって、逆の見方からすると。「自分自身をお留守にしていた」ってことだと
思うのですが。人にはそれぞれの「お〜」のタイミングがありますから、
それはそれでお勉強だったのだと思います。
占いか何かで見てもらっても、「あなたが楽しんでくると人がついて来ます〜」
って言われて・・・・・・「えーーーっと。私には何が出来るのか教えて欲しいんですけど・・・」
みたいな感じで、「何それ、楽しんでたら良いって??」って頭が??でした^^;
それでも、色んなことをトライしてみて自分で振り返ってみて、
昨日ようやくそんなギフトのような言葉をいただいて。
「笛吹き係だわ」ってイラストを見てそう思ったんです。
視覚の力、恐るべし。
集客とかいつもどうされてるんですか〜?とか聞かれてもうまく答えられなかったのは、
きっと笛吹きだったからだと思います。(⇦何それ??)
人には、それぞれの役割ってあるよね、ってつくづく最近思います。
それは、外から与えたらた役割というより、生まれ持ってこの世に持ってきた役割。
きっと多くの人がその役割が分からずに悩み、自分と合わないことをやっているから
さらに大きな悩みが現れるのかな、と思います。
自分の生き方に迷う時。
私はどんな役割を持ってこの人生を生きているのか。
こういうことが分かると生き方がとても楽になりますね。
今すぐに答えが出なかったとしても、
それを分かろうとした瞬間から分かる日までの
カウントダウンが始まっているのだと思います。

