こんにちは。ブリスベンの直美です。

 

週末は、子どもたちと自然の中へキャンプに行っていました。

友人が借りたキャンピングカーに便乗させてもらったのですが、

すぐそこにキッチン、トイレ、ベッドがある生活は

なかなか自由度が高し。

 

(今回キャンプの写真が一枚もないので、途中休憩所で自由を味わう娘を)

 

肉焼いてみたり、お酒を飲んでみたり、子どもたちは釣りに出かけてみたり

体と心が緩む時間でした。

 

そこで日頃は接点のない人たちとの出会いもあり。

基本サーファーの方たちばかりで、人生が「好き」を中心に

回っている人たちばかり。

 

そのなかでも久しぶりに私のなかでガラガラきた方に出会いました。

 

家族を連れて世界を旅しながら暮らしているその男性。

これまでいろんな国で暮らしてきたそうです。

「たまたま」今はオーストラリアにいるんですけどと話しながら

今はここで飲食店を経営したり、カメラの仕事をしたり、

基本「物作りが好き」とのことで、

その他にも色んな活動をされていますが、これをやったら

うまくいったので次にお声がかかり・・・・と言った具合に

全く力が入ってないのに、スイスイと泳ぐように生活しているのです。

そしてそんな生活をどんな国に行ってもやってのけてる。

しかも家族と一緒に。

 

経験量と気力も半端ないと思いますが、

彼から感じるものが「軽さ」。やりたいこと、好きなことを

サクリとやると次が待っていた、というひたすら軽い空気感。

そこに覚悟も気合も達成感も感じません。

ただひたすら「やってみたら意外とうまくいったので・・」みたいなノリです。

 

その前に彼の辞書にきっと「言い訳」という文字は無いのだと感じました。

 

静かに語るその本人の口調に周りはさらに静かになり・・・(笑

私の中では久しぶりにタワーが崩壊していました(爆

 

自分の人生を変えるような人との出会いは、意外とこのようなところにあるのかもしれません。

 

人との出会いは「旅」だと思っていますが、旅で本物の人生の旅人に出会いました。

そこから好きを中心に人生のレシピを作っている人たちのことを色々思い出しました。

 

続く