ブリスベンのイベントプロデューサーの直美です。
昨日から東京、鎌倉へ来ています。

(一瞬何山?と目を疑った鎌倉のビーチからの眺め。澄んだ冬の空気で綺麗に見えました。)
久しぶりの友人とのトークに花が咲き、2日間ほどきちんと寝ていません![]()
お肌は疲れていますが、気持ちはピンと張っています。
寝ていない上に、約束の時間から1時間早く間違えて起きてしまい、朝から和久田ミカさんのブログを読んで、考えモードでした。
私は自分の事を「自分なんて才能も何もない…」と随分長く思ってきた人です。今思えば、才能はあってもなくても関係ないと思えるのですが、「才能がない自分は価値が無い」とずっと思い込んでいました。
そうすることで、自分の人生の責任を取ることも回避できるし、以前陥った鬱の恐怖心から自分を守ることも出来たのですね。
でね、そもそも自分の価値なんて、自分で決めるものと気がついてからもやっぱり「いやいや、そんな…まだまだ」と私はダメなんです、モード。長い間の心の癖は、一気には変わりません。
どうしてそこまで自分の価値を認められ無かったのでしょうね?
ミカさんのブログで出てこられた方は、人から認められる自分がそのまま自分自身への価値と繋がっている方ですが、私は周りがどう言おうと自分で自分の価値が認められない、という変態っぷりです![]()
周りの評価はあまり関係なく、自分で自分を最初から閉じ込めてしまうのです。
でもね、最近大きな時代の変化がやって来ていて、私と同じように何だか自分を閉じ込めていた人も、窮屈だよね?と気づいて、変わろうとしています。
「迷惑をかけても良い」「嫌われても良い」「自己中心でも良い」。今はそれをわざわざ声に出して言っているような時代だけど、そのうちそんな事は当たり前。それが自分を大切にするってことのスタンダードになる、そんな日も近いのかなと感じています。
もう、自分で自分の価値を認められないなんて所にお別れしようと思います。