更に続いてしまってごめんなさいです。
更に続いてしまってごめんなさいです。
年甲斐もなくオロオロした気持ちのまま、降りるべき駅に到着しました。
対面のハ●ゲ観察マニアのきゃりーぱみゅぱみゅも立ち上がっています。
七歩丈の下から除く白く完璧な造形の足に、思わず目線が留まります。
彼女の方が先に改札をくぐりました。
進行方向は、毎日わたしが通るものと同じです。2メートル先に、白い足が歩いています。
と思ったら、突然、白い足は立ち止まりました。
わたしは、出来る限り自然な感じで、美魔女へと進化した元カノの横を通り過ぎました。
と同時に、レベル5割増しのきゃりーぱみゅぱみゅも、歩行を再開しました。
ハ●ゲの後ろを歩くきゃりーぱみゅぱみゅの存在が、完全に確認できます。
救●心が必要なほど、異常な動機に自分の歩き方を忘れそうです。そして・・・。
「なあ・・・・・・。なあって・・・・・・」
聞き覚えのある、少し低いトーンの声。なれなれしさを含んだ呼びかけに、わたしの思考回路は完全に遮断されました。
自分の意志に反して、わたしは捨てたはずの思い出を拾うように、振り返りました。
きゃりーぱみゅぱみゅと目が合いました。
彼女は、少しだけ微笑んで・・・・・・、キラキラのスマートフォンを耳にあてて、電話をしていました。
この一瞬で全てを悟ったわたしは、咄嗟にもう180度回転しました。
駅出口に向かう足どりに戻りながら、後方のギャルの会話が耳に入ります。
「なんか知らんおっちゃんに睨まれた・・・。ううん、なんもしてないって・・・」
別れた彼氏、彼女と再会したことある人って、どれくらいいらっしゃるのでしょうかね?
わたしは、ないです。
年甲斐もなくオロオロした気持ちのまま、降りるべき駅に到着しました。
対面のハ●ゲ観察マニアのきゃりーぱみゅぱみゅも立ち上がっています。
七歩丈の下から除く白く完璧な造形の足に、思わず目線が留まります。
彼女の方が先に改札をくぐりました。
進行方向は、毎日わたしが通るものと同じです。2メートル先に、白い足が歩いています。
と思ったら、突然、白い足は立ち止まりました。
わたしは、出来る限り自然な感じで、美魔女へと進化した元カノの横を通り過ぎました。
と同時に、レベル5割増しのきゃりーぱみゅぱみゅも、歩行を再開しました。
ハ●ゲの後ろを歩くきゃりーぱみゅぱみゅの存在が、完全に確認できます。
救●心が必要なほど、異常な動機に自分の歩き方を忘れそうです。そして・・・。
「なあ・・・・・・。なあって・・・・・・」
聞き覚えのある、少し低いトーンの声。なれなれしさを含んだ呼びかけに、わたしの思考回路は完全に遮断されました。
自分の意志に反して、わたしは捨てたはずの思い出を拾うように、振り返りました。
きゃりーぱみゅぱみゅと目が合いました。
彼女は、少しだけ微笑んで・・・・・・、キラキラのスマートフォンを耳にあてて、電話をしていました。
この一瞬で全てを悟ったわたしは、咄嗟にもう180度回転しました。
駅出口に向かう足どりに戻りながら、後方のギャルの会話が耳に入ります。
「なんか知らんおっちゃんに睨まれた・・・。ううん、なんもしてないって・・・」
別れた彼氏、彼女と再会したことある人って、どれくらいいらっしゃるのでしょうかね?
わたしは、ないです。