「おっちゃん王国」NTG(大人になりきれないおっちゃん)のブログ -67ページ目

あの話を知っている人にしかわからない話なんですけど。

あの話を知っている人にしかわからない話なんですけど。

この前の話なんですけど。
最近、なんだかイロイロと忙しすぎて。
わたし、あんまし電車とかで席に座らない人なんですけど、あまりのしんどさに負けてしまって、帰りの電車であと三駅のところで空いていた席に腰かけたんです。
しんどすぎて、ボーッとしていました。眠るでもなく、ホントにボーッとしてたんです。
あと二つのとこの駅に電車が停車して、乗客が乗り込んで来ました。
一瞬、車内が華やかになりました。対面の斜め前に座っていた若いサラリーマン風の男性も、わたしと同様に、颯爽と通り過ぎる鮮やかな風景を目で追っています。
白い軽やかなシャツ、薄い水色の七歩丈のパンツ姿のおねえちゃんは私の対面に座りました。
完全にわたしの正面に位置しています。
おねえちゃんと目が合いました。
おねえちゃんは、きゃりーぱみゅぱみゅさんをもう少し美人にして、きゃりーぱみゅぱみゅさんより少しだけスタイルがいい感じのおねえちゃんでした。透明感のある白い肌が印象的です。
意味もなく目を反らしたわたしは、おねえちゃんの斜め前に立つサラリーマン風のおっちゃんの後ろ姿を眺めました。そのおっちゃんは、きゃりーぱみゅぱみゅをガン見していました。


つづく・・・かもしれない。