ギリギリアウト【前半】
学生時代のお話です。
前もって説明しておきますが、時効を前提とした限りなくフィクションなお話です。
実話ではありません。(多分)
確か、当時、わたしは大学の2回生だったと思います。
中学時代からの友人A宅で、友人Aと中学校の後輩Bと後輩Cとわたしの4人で麻雀をしていました。
麻雀をはじめたのは夜の11時ぐらいからだったと思います。
わたしと友人Aが会うのは1年ぶりぐらいだったと思います。偶然、友人A宅の前を通りがかったらAがいました。久々の再会に、二人は瞬く間に盛り上がり、家の前で話し込んでいたんです。
そしたら、偶然通りかかった後輩Bと後輩Cが声をかけてきました。彼らに会うのは、4年ぶりぐらい。
後輩たちは、変な音を発する原付バイクに、ノーヘルで二人乗りでした。
二人ともおかしな色の金髪頭で、後輩Bは眉毛がなく、後輩Cは眉毛も前歯もありませんでした。
この時点で、すでに夜10時ぐらいだったと思いますが、どういう話の成り行きかは忘れましたが、なぜか麻雀をすることになりました。
夜中の1時頃だったと思います。
お酒とジュースとお菓子とたばこが尽きかけた頃、後輩Cが、突然、ある提案を持ちだしました。
「キャンプへ行こう」
キャンプ・・・。
中学時代に、友人や後輩たちみんなでバーベキューをしたことを思い出したんだと思います。
めっちゃ遠くの山まで、数時間かけて自転車ででかけたことがありました。
瞬殺で、全員のテンションはマックスになり、即決でキャンプに行くことを決断しました。
それから、後輩Bが自宅から車を持ってきました。
わたしの運転で、いざ、出発!!
全く、な~んにもキャンプ道具を積まずに走り出した白いクレスタ。
途中で24時間営業のディスカウントストアーに立ち寄りました。このお店は、ホームセンターと食品スーパーが合体したみたいな、いわゆる「なんでも置いてあるお店」なんです。
お酒とジュースとお菓子とたばこ。肉や野菜やソバ麺、カレーにお米。
金網やら炭やら飯盒やらテントやら。
大量の花火、エッチな本。
思いつく限りのものを買い込んで、またもやわたしの運転で再出発!
後輩Bがなんとなく覚えていた道を進みます。
途中、なんどか迷子になりながらも、目的のキャンプ場へ到着しました。
この時、朝の5時ぐらいだったと思います。
わたしが運転するクレスタは、川のせせらぎを望む川原へ進入。
言い忘れていましたが、後輩Bのクレスタは、いわゆるバリバリのヤンキー車っぽいクレスタです。
わたしは、ヤンキー車のマフラーから発せられるけたたましい爆音を極力抑えながら、そ~っと走らせます。
ガガガガッ!!
目いっぱい車高を落としたクレスタは、案の定、川原の石に乗り上げました。
前にも後ろにも進みません。完全に立ち往生です。
運転するわたし以外の3人が車から降りて、後ろからクレスタを押します。
それに合わせて、わたしはアクセルペダルを踏み込みました。
誰が見ても、明らかに景色に馴染んでいないクレスタの狂音が、清閑な渓谷に響き渡ります・・・。
【後半】へ続く・・・かな?
編集なしの思いつき文章のため、話が前後したり、文面が支離滅裂なのは、ご了承願います。
※画像は拝借したもの。
もっと汚かったと思いますが、こんな感じのクレスタでした・・・。
実は【中半】に続く・・・
前もって説明しておきますが、時効を前提とした限りなくフィクションなお話です。
実話ではありません。(多分)
確か、当時、わたしは大学の2回生だったと思います。
中学時代からの友人A宅で、友人Aと中学校の後輩Bと後輩Cとわたしの4人で麻雀をしていました。
麻雀をはじめたのは夜の11時ぐらいからだったと思います。
わたしと友人Aが会うのは1年ぶりぐらいだったと思います。偶然、友人A宅の前を通りがかったらAがいました。久々の再会に、二人は瞬く間に盛り上がり、家の前で話し込んでいたんです。
そしたら、偶然通りかかった後輩Bと後輩Cが声をかけてきました。彼らに会うのは、4年ぶりぐらい。
後輩たちは、変な音を発する原付バイクに、ノーヘルで二人乗りでした。
二人ともおかしな色の金髪頭で、後輩Bは眉毛がなく、後輩Cは眉毛も前歯もありませんでした。
この時点で、すでに夜10時ぐらいだったと思いますが、どういう話の成り行きかは忘れましたが、なぜか麻雀をすることになりました。
夜中の1時頃だったと思います。
お酒とジュースとお菓子とたばこが尽きかけた頃、後輩Cが、突然、ある提案を持ちだしました。
「キャンプへ行こう」
キャンプ・・・。
中学時代に、友人や後輩たちみんなでバーベキューをしたことを思い出したんだと思います。
めっちゃ遠くの山まで、数時間かけて自転車ででかけたことがありました。
瞬殺で、全員のテンションはマックスになり、即決でキャンプに行くことを決断しました。
それから、後輩Bが自宅から車を持ってきました。
わたしの運転で、いざ、出発!!
全く、な~んにもキャンプ道具を積まずに走り出した白いクレスタ。
途中で24時間営業のディスカウントストアーに立ち寄りました。このお店は、ホームセンターと食品スーパーが合体したみたいな、いわゆる「なんでも置いてあるお店」なんです。
お酒とジュースとお菓子とたばこ。肉や野菜やソバ麺、カレーにお米。
金網やら炭やら飯盒やらテントやら。
大量の花火、エッチな本。
思いつく限りのものを買い込んで、またもやわたしの運転で再出発!
後輩Bがなんとなく覚えていた道を進みます。
途中、なんどか迷子になりながらも、目的のキャンプ場へ到着しました。
この時、朝の5時ぐらいだったと思います。
わたしが運転するクレスタは、川のせせらぎを望む川原へ進入。
言い忘れていましたが、後輩Bのクレスタは、いわゆるバリバリのヤンキー車っぽいクレスタです。
わたしは、ヤンキー車のマフラーから発せられるけたたましい爆音を極力抑えながら、そ~っと走らせます。
ガガガガッ!!
目いっぱい車高を落としたクレスタは、案の定、川原の石に乗り上げました。
前にも後ろにも進みません。完全に立ち往生です。
運転するわたし以外の3人が車から降りて、後ろからクレスタを押します。
それに合わせて、わたしはアクセルペダルを踏み込みました。
誰が見ても、明らかに景色に馴染んでいないクレスタの狂音が、清閑な渓谷に響き渡ります・・・。
【後半】へ続く・・・かな?
編集なしの思いつき文章のため、話が前後したり、文面が支離滅裂なのは、ご了承願います。
※画像は拝借したもの。
もっと汚かったと思いますが、こんな感じのクレスタでした・・・。
実は【中半】に続く・・・