こんにちは、エンジニアで5児のパパA5です
5人の子どもを育ててきた父親の視点から、
今日は「ママの立場」で、少しだけ話しますね。
赤ちゃんと一緒に過ごす毎日。
気づけば、あっという間に時間が過ぎていませんか?
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授乳
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おむつ替え
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寝かしつけ
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抱っこ
一日中赤ちゃんと向き合っていて
どんどん成長する姿を喜ばしく見ているのに
こんな気持ちになることはありませんか?
「これで、いいのかな…?」
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ちゃんと育っているのかな
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何か足りない気がする
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他のママは、もっとちゃんとやっているんじゃないか
誰にも言わないけれど、
心のどこかに小さな不安が残る。
でも、言わせてください。
その不安があるということ自体、
“ちゃんと向き合っている証拠”なんです。
赤ちゃんは、ママの「何気ない時間」で育っている
赤ちゃんにとって大切なのは、
特別なことではありません。
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ママの声
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ママの表情
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ママのぬくもり
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目を見て話しかけてくれる時間
それら一つひとつが、
赤ちゃんの脳と心を育てています。
だから、何かを
頑張って“教える”必要はないのです。
3歳までに育つ「6つの力」
3歳児健診では
次の6つの発達を確認しています。
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視覚
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聴覚
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触覚
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体の運動
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手指の運動
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ことば
これらは、
毎日の関わりの積み重ねで育つ力です。
つまり、
今日、赤ちゃんと過ごしたこの時間が
ちゃんと未来につながっている
そう思えるかどうかで、
ママの気持ちは大きく変わります。
「何となく育児」は、ママを不安にする
育児がつらくなるのは、
忙しいからだけではありません。
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今やっていることが正しいのか
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この子に合っているのか
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将来につながっているのか
それがわからないまま続けると、
どうしても不安になります。
でももし、
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今はこの力が育つ時期
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この遊びには意味がある
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この声かけが、ことばの土台になる
そう理解できたら、
同じ毎日でも、気持ちはまったく違ってきませんか?
ママは、すでに十分できている
ここで、はっきり言います。
ママは、もう十分に頑張っています。
私が提唱している
プレミアム早教育が目指しているのは、
「もっと頑張らせること」ではありません。
むしろ逆です。
今やっていることに、
“意味”と“確信”を与えること
それだけでいいのです。
AI時代だからこそ、大切にしたい0〜3歳
これからの時代、
知識や処理能力はAIが担うようになります。
でも、
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人を信頼する力
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感情を感じ取る力
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身体感覚
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世界への好奇心
こうした力は、
人との関わりの中でしか育ちません。
そして、その土台は
0〜3歳の人間の土台が作られる期間での
ママと過ごした時間の中でつくられます。
誇張でも大袈裟でもなく
赤ちゃん期は、
本当に一瞬で終わってしまいます!!!
だからこそ、
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「あの時間、ちゃんと向き合えた」
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「できることは、やってあげられた」
そう思える育児であってほしい。
完璧じゃなくていい。
比べなくていい。
この子との「今」を大切にしようという気持ち
それが【足りない何か】なのです。