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link with heart

人生の中で一番大切にしたいもの、それは本当に人を想える心。

日々の中で一番大切にしたいもの、それは向上し続けようとする熱い心。



人との繋がりを大切にして、でっかく・・

心新たに

2007年10月。

日々の生活を、学びを、つながりを、感動を書き記していく。

初めて鳥栖プレミアムアウトレットに寄ってみた。


かつては、御殿場アウトレットや横浜、小淵沢、なんかによく行っていたのだが、九州に帰ってきてからは一度も行っていなかった。


福岡への用事の帰りだったのだが、


鳥栖っていいところにあるなあと思った。


福岡から30分、熊本・大分・長崎からつながっている。


まさに九州の大動脈が重なる所だな~と思った。


経営者はいい所に目をつけているんだなあと感心した・・・。


さて、そこで


300円のスイムキャップを購入した。


授業で使えてしかも目立つ赤!ナイキの型落ち品だ。


これで苦手な水泳もちょっとは楽しくなるな!


来週から水泳学習が始まる。


格好から入るのは昔から変わんないなあ。



今夜は久しぶりにテレビでラグビー観戦。


ちょうど20才以下ラグビーワールドカップが日本で行われているらしい。


今夜は日本の初戦。


相手はイングランド。


イングランドはやっぱりユニフォームがかっこいい。


洗練されたデザインで、しかもそれを手足の長い男達が着ていてかっこいい。


日本は接点でミスが多かった。


いや、接点での相手のプレッシャーやタックルが相当うまかった。


体の入れ方、姿勢、腕の回し方・・・・がっちり止める所やはたく所。


日本は大差の負けだった。


ここに勝にはどうすればいいんだろう。


解説者は「経験が・・・」と言っていたが、ラグビー経験も含めた様々な運動神経を刺激するような経験が必要になってくるだろう。

トレーニングの一環として相撲部屋もいいな。

陸上の練習もいいな。

レスリングのすばやさや低さもいいな。


幼い頃にたくさんの運動経験をさせて、総合的に動ける体作りが必要なのかもしれない。


ラグビー一筋ではそこそこのレベルかも。


やっぱり世界と戦うには、スピード、コンタクト、持久力、そして頭脳を併せ持ったアスリートを育てなくてはならないだろう。

先日、県レベルの勉強会でこういわれた。


最近、言葉を適当に使っている教員が多い。


きちんと定義した言葉が大切になり、


また、そうでないと説得力がない



確かに!と思った。


子どもにとっての言語感覚とは、きちんと言葉の意味を身をもって感じることだと思う。


我がクラスでは、全員が一日に10回は辞書を引くようにしている。


国語はもちろん、算数の定義や意味も辞書を引く。


黒板を見ながら


「あれっ、これどんな意味?」と笑顔で振り返ると、もう子ども達の手は辞書を握って探し始めている。


幼い頃からのこうした積み重ねはきっと大きく実ると思う。


東大に行った友人石川の言葉を思い出した。


「お父さんは自分で調べなさいっていつも言っていた。正しい言葉を調べるように」と。


めあて、課題、問題・・・私自身イメージで使っている教育用語も多い。


ちょっと立ち止まって言葉を整理し、正しく使えるようになりたい。

学校で研究授業の話し合いをする。


10人程度で知恵を出し合うのだが・・・。


なんか大事なものが欠けている気がする。


じーっと考えた。


あっ、そうだ。


おもしろさが欠けている。


子ども達が本気でこの授業に望むのか?


子ども達の知的好奇心を刺激しながら、この授業は続くのか?


授業に必要な「必然性」がないんだ。


どうしてもこれを解決したい!


これを解決することで何かが見えるはずだ!


というような明確なゴールが描けない。


明確なゴールがあるからこそ、がんばれることってあるよね。


目標があるからそこに向かってやりきることってあるよね。


子ども達にとって本当の意味で楽しい授業をつくることが教師の仕事だなあと思った。


最近腕時計を買ってもらった。


嫁とその両親から、誕生日に。


温度計、高度計、気圧計が備わっていてかなり高機能。


学級で子ども達に


「今何度でしょう?」


「あっ、天気が崩れそうだよ」


なんかの話題にちょうどいい。


しかも電波時計。


電波っていいね。


ほんとの時間をしょってる気がする。


ブランド品には全く興味がない。


自分が気に入ったやつがやっぱり一番だ!



学級を運営することを「学級経営」という。

だれが命名したのだろう?

結構うまいなあと思う。


学級運営や学級作り等の言葉ではいけなかったのかな?


経営という名前は何を意味するのかな?


私の考えでは、


担任は社長であり、社員が気持ちよく働く環境を作ったり、やる気の出る賞与システム(評価システム)をつくったりしながらよりよい会社(学級)を目指し日々を過ごすべき  ということだ。


ここで注意しなくてはならないのが


社長のための会社ではなく(担任のための学級)社員のための会社(子どものための学級)ということだ。


最近現場では、「本当に子どものためなのか」といった議論が少ない気がする。


なんだか先生の都合のいいように何もかも流れていっている気がする。


それではいかん。


今一度子どものための学級ということを見つめ直し、その子ども達の良さが表に出るような学級を作らなくてはならない。


たとえ多くの教員にとってめんどくさいことだとしても、子どもの側の思考で判断しないといけないと思う。





今日は長男と次男のラグビーの試合で都城に遠征。


片道3時間もかけて、子どもの応援。


まだ、幼稚園ということもあるがやる気や集中力がほとんどない。


かといって相手チームの子や他の子は幼稚園生でもタックルにとびこんだり、ステップを切ってトライをしている。


ついつい「タックルいけ~」とか

「トライしてこい!」とか言ってしまう。


本当はラグビーを楽しんでほしいし、体を動かす喜びを味わって欲しいし、その土台を作っているはずなのに。


いかんいかん!


子どもの試合では、いいところを大げさにほめて


帰りの車の中でたくさんほめよう。


ついつい、自己中心的な自分がいて


わがままな自分がいて


ちょっと調子に乗っている自分がいる。


子ども達はラグビーを楽しんでいるのに。


うまくなることと楽しむことの両方を目指して、今日も考えながらの子育てだ。

昼休みは決まってラグビー(タッチフット)!

この10年ほぼおきまりの昼休みの使い方であったが、最近アルティメットというスポーツにはまってしまい、昼休みはみんなでこれをやっている。


アルティメットにはまる人(中毒者)をアル中というらしい。


まさに、楽しすぎるスポーツである。


フライングディスク(私はドッジビーを使っているが)をパスしながら、アメフトのように陣地を取りに行く。

最後にタッチダウンしたら得点だ。


まだ、子ども達は5年生なので、いろんなルールをみんなで考えながら楽しんでいる。


このスポーツの性質は、

 ① ディスクがどこにいくか分からない先が読めない楽しさ。

 ② 足が速い、肩が強いものが必ずしも上手でない。

 ③ 走るのが苦手な子も「キャッチ」すると楽しい。

 ④ だんだんとスローがうまくなる。・・・・


特にスペースに投げたり、走ったりするのが気持ちいい。


明日の昼休みも汗だくで「アルテ」!! 



今日子ども達に思わずもんげさんの話をしてしまった。

3年ぶりか?

学級がうまくいっていないときには話せないし、聞いてもらえない。

このネタを話すということは、よほど自分の学級を楽しんでいるときだといえる。


もんげさんってさあ、本当はちゃんと名前があるんだけど、先輩達がみんなもんげって言うんだ。

どうしてかなってずっとおもっていたけど、一緒に風呂に入ったときに、シャンプーしているときに背中を洗ってもらったんだ。なんかザラザラ感があって、いやーな気持ちになってふと後ろを見たら、もんげさんの泡立ちのいいおしりで洗ってもらったんだ。・・・・


そんなもんげネタで子ども達は大うけ。

おなかを抱えて笑っていた。

恐るべし、もんげネタ。

これだけの子達を一度に引きつけるとは・・・。


学生時代の思い出を語ってしまうほど、すてきな子達が集まるクラスである。


中1の頃。

ぼくは、猛烈にいらいらする出来事があり、不良(その頃はそう呼んでいた)になることを決意する。

真ん中くらいの席から、一番後ろの席の子と無理矢理変わり、1日中ふてくされて先生達をにらみつけて授業を受けていた。

そのときの頭の中は「この学校でイチバンをとってやる!」


そして、不良生活1日目も終わろうとしていたとき、

担任の女の先生が、ホームルームで教室には行ってくるなりつかつかと寄ってきて、おもいっきりびんたした。


「おまえはサラリーマンの子で、親に面倒を見てもらうわけにはいかない。

こんなところでつまらんことをしてどうする!ちゃんとせんか!!」


目の奥の方で涙が出た。


本気で向き合ってくれたこと。

こんな自分に。

嬉しかった。


不良生活は1日も終えることなく終了した。


あれから、20年。


今、同じ地区にその恩師が住んでいる。


今日は、その地区の班会議。

旦那さんが中心メンバーで、会議の後じっくり話しながら呑む。


年上の人とじっくり呑むことがなかなかできないので、本当に楽しかった。