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人生の中で一番大切にしたいもの、それは本当に人を想える心。

日々の中で一番大切にしたいもの、それは向上し続けようとする熱い心。



人との繋がりを大切にして、でっかく・・

心新たに

2007年10月。

日々の生活を、学びを、つながりを、感動を書き記していく。

昨日が学級開き。


そして、今日は2日目だった。


子ども達にもこの3日間は緊張の様子が見え、この3日間の間に学級の柱を作り上げる。

そうしないと、だんだんとほころびが出て、学級が機能しなくなる。


黄金の3日間とはよく言ったものだ。


さて、今日は授業で勝負した。

朝、3時半に起き、国語・算数・社会の3教科の導入をびしっと決めていった。


最近の学びの様子から、うっすらではあるが、何を起きえるべきか・何を考えさせるべきか見えてきた。


今日は、ノートの取り方と授業へ臨む姿勢・授業とは何かを考えさせた。


最終的には、子ども達の『伸びたい』という欲求をかなえるのが教師であって、その場が授業となる。


家庭学習でのばすのではない。


授業でのばすのだ。


だからこそ、45分は真剣勝負。


それまでの教材研究に教師は自分の全ての力を注ぐ。


45分は子どもがしゃべりたくなるような『問い』を用意し、考えさせる。


そして、ああでもないこうでもないといったみんなの思考の先に『光』を見つけさせる。


その光が、本時で身につけさせたいことだと考える。


今日の授業は面白かった。

準備した分だけ、手応えもあった。


明日も面白い授業を創るために、早く寝て、また3時に起きよう!!

昨日は長男の誕生会だった。


土曜日は、二人で初めてのサイクリング。

5キロほどの行程だろうか。

信号の渡り方や、自転車道の通り方など、交通マナーも併せて教えた。

自分の手を離れたとき、こういった小さな積み重ねで命が助かるかもしれない。

そう考えると、ちょっとしたことでもいってしまう。これが親心なんだな。


初めてのサイクリング。

ジャスコでのソフトクリーム・・・。

一生懸命ついてこようとする息子が本当に嬉しかった。


昨夜は、じいばあに来てもらって、ちょっとした誕生会をした。


大好きな大福餅をたらふく食べて幸せそうだった。


プレゼントは、キャリー付きのバッグだった。


今日は長男の6回目の誕生日だ。


朝、おもいっきりだっこして体の大きさを感じ、ここまで成長できたことに感謝した。


今日は、かねてからの約束『自転車のパンク修理』を実行した。



朝、3時に起きて勉強会。


学級開きの提案をし、いろいろと刺激を受ける。



6時に家に戻って、パンクの修理。


久しぶりにやったので40分ほど時間がかかったが、どうにかやり終えた。


自転車のパンクも、親父の横でやり方を習い小学生の頃には自分でやっていた。


また、友達のもやってその浮いたお金でお菓子を買いに行ったものだ。


嬉しそうに自転車を乗り回す息子を見て自分も父親らしくなってきたかなとしみじみ思った。



こうして、息子に自分がしてもらったことを文化として伝える。



さあ、いよいよ新年度がスタートした。


新しい職場の仲間も増え、ゼロからの1年が始まる。


この1年の目標は


「子ども達とのお別れの日にギターで歌を歌う」である。


そのためには、


① 音楽の先生についてギターを習う。


② 最後の日に感動的な別れにできるような学級を創る。


③ 出会いの日から子ども達に言う別れの言葉を考えておき、ゴールをしっかりともって過ごす。


ことが大切である。


10年目を迎えるに当たって、私の武器は「遊び心」だと思う。


決して遊ぶことだけではない。


遊んだり、ふざけたり、でもやりときはやるということだと思う。


周りの人からは「永遠の少年」と言われることもあるが、やはりそんな「遊び心」を大切にしていきたい。


あんまり大人にならず、


そこそこ周りに合わせ、


でも、自分の理想とする・信じる「志」に向かって今日から頑張っていきたい。

朝に弱い。


朝の眠さに負けないで気持ちよく起きることはできないのか?


ということで、ずっと気になっていたモノを手に入れることができた。


それは
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‘目覚ましのための画期的発明品’として紹介されている「スリープトラッカー」

これは、浅い眠りを見つけて起こしてくれるのだそうだ。


今夜から早速実験してみる。


明日は3時半前後にすっきりと起きているのだろうか?


文明の利器を使ってみようと思う。


今日は、今年度最後の「ジュニアラグビー」であった。


私も、この1年保護者として関わらせていただいたのだが、息子達もラグビーを始めてもうすぐ1年となる。



思えば、一年前・・・・。



虫好きの長男(5才)はラグビーに決まって虫かごと虫網を持ってグランドへ出かけた。

最初の20分くらいラグビーっぽいのをやって、それからコーチと森の中へ。

蝶をとったり、バッタをとったり・・・。

それでも練習が終わったら「今日はよく頑張ったね!ご褒美にお菓子を買いに行こう!」

と言って、持ち上げ続けた。

コーチ陣からは「親父が虫網を許可してるもんね~」とからかわれたが、ラグビーが嫌いになっては困るので、そこは息子の楽しみを取り入れながら(顔色を見ながら)やっていた。


それがこの1年で。


練習を最後までやるようになり、ヘッドキャップが似合いだし、遠くから見ているといっちょまえのラガーマン!

タックルはきちんとできないけど、しようとする気持ちがある!

ラグビーにだんだん染まっている長男を見ていると本当に嬉しい。

親ばかだけど、なんだかこれからが面白くなりそうだ!と思えてくる。


続いて次男。

まだ4才。チーム最年少。

パスがどうにかできるようになり、まっすぐに走れるようになってきた。

集中力は全くないが、それでもこの1年はものすごい成長だ。

自分がうまくできないと悔しい表情を見せたり、カッとなったり。

ラグビーに必要なハートがあるように思う。


そんなこんなで、息子達のラグビー1年目が終わった。

ラグビーに行くことが好きな二人になった。


4月からは学年も一つ上がり、さらにたくましく成長するだろう。


長男はどんなプレーをするようになるのかな?

次男は練習をこなすようになるのかな?

3男(2才)のデビューはいつかな?


4月からは私も正式にコーチとして参加するわけで、いろいろな人に助けてもらいながらこれからも息子達とラグビーを楽しんでいきたい。




今日は学校で文集作り。


卒業した子達5人が手伝いに来てくれた。


1時間半ほど拾ったり、綴じたりを繰り返してようやく完成した。


うん。時間がかかったものの、これまでにないいいできだ!!

離任式の時の子ども達の喜ぶ顔が楽しみだ。


それで、その子達へのお礼として昼ご飯をごちそうした。

といっても、ホカ弁のおにぎりとチキン南蛮サンド。


初めて食べる南蛮サンドは、はまりそうなくらいおいしかった。

子ども達と、中学校ではどんな部活に入るのか?や最近の様子(といっても、二日前に卒業したばかりだが・・・)を楽しく話しながらのランチだった。



校庭の桜は満開でその下で食べたおにぎり。


子ども達とこうしてゆったりした気持ちで食べたおにぎりは本当に旨かった。



今年の花見は子ども達とのランチだった。


また一つすてきな思い出ができた。



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小学校以来の友人「俊二くん」が9月に我が家に遊びに来た。

「明日から世界1周行ってくる」


「じゃあ、何かの縁だと思って俺に絵はがきを送って。子ども達と楽しみに待ってるから」



そして、彼は世界1周へ。

アメリカ、イギリス、フランス、ベルギー、スイス・・・・半年かけて20カ国を旅してきたそうだ。

彼は約束通り、訪れた場所から絵はがきが送り続けた。


そして、学級へ持って行って子ども達に聞く。


「この絵はがきどこの国でしょう?」


子ども達は写真の様子や、以前の足跡から俊二君の居場所を考える。


勘のいい子どもが答える。

「それはベネチアじゃないですか?」


こういった問答が20回以上も繰り返され、子ども達は意欲的に地図を開くようになった。

朝の時間にはすばやく地図帳を広げ、楽しみな時間となっていた。

きっと世界に対する見聞も広がっていったように思う。


その彼が今日(半年ぶりに)、我が家に旅の報告会に来てくれた。

あっという間の5時間だった。

たくさんの旅先での出来事を話してくれた。

本当に世界っておもしろい。

そして、話を聞いていると世界がみるみる狭く感じてきた。


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教室の背面には、彼から送ってきた絵はがきがぎっしりと飾られている。


子どもにとって世界を身近に感じることのできるすばらしい体験であった。


ありがとう俊二君。


またあう暇で俺もしっかりと自分を磨いておくよ。

今日は、卒業式だった。

私にとって4回目の卒業生となる。


この1年、私は転勤したばかりで(初めての学校で)分からないことや人間関係に悩んだ。

しかしながら子ども達のおかげでどうにか1年間を終えた。

それにもかかわらず、子ども達と涙で別れることができなかった。


涙が出るほど充実した1年だったはず。

自分にとってかなりステップアップした1年だった。

毎日昼休み遊んで、くたくたになるほど走り回った1年だった。


卒業式を見ていると、誰も子ども達が泣いていなかった。

(この1年は感動したものではなかったんだな。。。)


自分の思いは独りよがりだったのかな?

すばらしい1年でもなかったのかな??


最後の最後に子ども達に自分の思いを語った。


夢は叶うんだよ。

自分があきらめない限り。

いつでも応援しているからね。

1番のサポーターだからね。


最後の最後まで泣けなかった。

笑顔でお別れをしてしまった。




家に帰って子ども達から送られた色紙を嫁に見せた。

色紙を読み終わった後、嫁が泣いている。

私も目を通した。

自分の思いを、この1年共に歩み、学んだ様々なことを子ども達はしっかり受け止めてくれていた。


涙が溢れてきた。


どうして子ども達の前で涙を流さなかったのだろう。

いろんなせいにして、自分をさらけ出すことを怖がったのだろう。。。


今、すごく後悔している。


自分が情けない。。。

担任としてものすごくかっこ悪い。

悲しいときには涙を流すことを教えなくてはならなかったのに。。。



1年間、共に頑張った子ども達にありがとうと言いたい。

そして、自分の足で歩ける人になれ!とエールを送りたい。

先日捕まえたコオロギの家を作った。

カブトムシがいたケースにそのまま移し替える。


昨夜はコオロギの

「クルクルクル・・・」という心地よい羽音と共に布団へ。

秋の夜を楽しむことができた。


ネットでえさを見たら、

植物性のなすと動物性の煮干しがいいとあったのでそうしてみた。


嫁は、

「カブトムシやクワガタよりもいいね」とその音に魅了されている。