昨日が学級開き。
そして、今日は2日目だった。
子ども達にもこの3日間は緊張の様子が見え、この3日間の間に学級の柱を作り上げる。
そうしないと、だんだんとほころびが出て、学級が機能しなくなる。
黄金の3日間とはよく言ったものだ。
さて、今日は授業で勝負した。
朝、3時半に起き、国語・算数・社会の3教科の導入をびしっと決めていった。
最近の学びの様子から、うっすらではあるが、何を起きえるべきか・何を考えさせるべきか見えてきた。
今日は、ノートの取り方と授業へ臨む姿勢・授業とは何かを考えさせた。
最終的には、子ども達の『伸びたい』という欲求をかなえるのが教師であって、その場が授業となる。
家庭学習でのばすのではない。
授業でのばすのだ。
だからこそ、45分は真剣勝負。
それまでの教材研究に教師は自分の全ての力を注ぐ。
45分は子どもがしゃべりたくなるような『問い』を用意し、考えさせる。
そして、ああでもないこうでもないといったみんなの思考の先に『光』を見つけさせる。
その光が、本時で身につけさせたいことだと考える。
今日の授業は面白かった。
準備した分だけ、手応えもあった。
明日も面白い授業を創るために、早く寝て、また3時に起きよう!!


