今日は、午後から長男との約束もあり、虫取りに出かけた。
目指すはコオロギということで、久しぶりに2時間ほど熱中してしまった。
はじめの1匹が見つからず、苦戦したのだが、枯れ葉のたまっている所の下にやはりいた。
勢いよく飛び出してピョンピョンとにげる姿に目が慣れず、長男は全く採れなかったのだが、人って適応能力があるんだなと感心するくらいに時間と共に捕まえだした。
結局20匹ほど捕まえた。
息子達とこうして過ごす昼下がりもいいもんだ。
同じ目線で虫を探し、
「父ちゃんは蒸す探しの天才やね」と二男に褒めてもらい、
ついてくるだけの三男を見ながら、
「ああ、楽しいな」と感じる。
火曜日の休日はどこで何をしようか?
最後の思い出にツクツクボウシを捕まえに行こうかな?