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link with heart

人生の中で一番大切にしたいもの、それは本当に人を想える心。

日々の中で一番大切にしたいもの、それは向上し続けようとする熱い心。



人との繋がりを大切にして、でっかく・・

心新たに

2007年10月。

日々の生活を、学びを、つながりを、感動を書き記していく。

今日も昼休み汗を流した。

昨日はドッジビー、今日はラグビー。

30代とは思えない華麗なステップ?でど素人の子どもたちをかわす。

「すげー」

「てげはえー」

という子どもたちの声を聞きながら気持ちよく抜く。(出会ったばかりの子達は私のステップの癖を知らないから思いっきりかわせる。)

相当気持ちがいい。


しかし、グランドが固く靴も新品のためか途中で足首をおもいっきりひねった。


「うわっ」


がまんをしながら遊んだが、掃除の時間にすごい痛みを感じだした。


「やべっ」


靱帯がちょっと緩んだ気がするが・・・それは湿布で治そう。

今も痛むが病院まではないだろう。


明日から数日は、レクレーション的な遊びをしよう。

やっぱり運動前の準備体操とストレッチは、それまでの休み時間にやっておこうっと。。。

黄金の学級開きの5日目を迎える。

学級の子どもたちとすばらいいところともっとこうすれば伸びるという課題が見えてきた。


まず、すばらしいところ。

『反応』がとびきり良い!

教師 「起立」       子ども「はいっ」と言ってすばやく立つ。

教師 「集合」       子ども「はいっ」と言って一目散に集まる。

教師 「○○しましょう」 子ども「はいっ」


子どもたちは教師の投げかけに対して反応することが訓練されている。

大切な学習習慣を身につけているといってもいいくらい、できている。

話し手やに対する「刺激」への「反応」は、これまで受け持ったどの子達よりも速い!!

しっかり話を聞いているから反応できるのだ。


そして、課題。

児童A 「わかりましたか?」   ほかの子どもたち「はいっ」

児童B「これでいいですか?」  ほかの子どもたち「いいですっ」


私はとっさに聞く。

「何がわかったのか教えてください。先生はよくわからなかったなあ」


子どもたち

「・・・・・・・・・」 指名してもだれも答えられない。


「あのね、反応のスピードはものすごく良い!でも、わからないことに対しても簡単に(安易に)良いですとか、同じですという反応をしていてはだめです。わからないときは質問をする、首をかしげるということが大切です。わかったふりをしない!同じですで物事をすませては伸びないぞ!」


学級において「同じです」という反応ですませる集団は絶対に伸びはないと思う。

筑波大学付属小の白石範孝先生、愛知教育大学の志水廣先生の授業を拝見したときも「自分の意見を大切にする」「うなずく、かしげる」ことを何よりも大事にされた授業をしていた。


魂の5日目は、この課題が分かった。

『反応』スピードに「本当に理解したか、わかっているのか」といった『意味』が加わったときに、子どもたちは爆発的な伸びを見せるだろう。


これから、授業でどのように変容していくのか楽しみである。 

昨年は学級通信をほぼ毎日の200号書いた。

教員生活はじまって自己新記録となる「200号」である。

はじめは、学級通信をたくさん書くことを馬鹿にしていた。


「暇だね」「そんな時間があるなら教材研究を・・」というように。

しかし、やっぱりやってみないとわからない事って多い。

200号、A4裏表で400ページ書くことの難しさと充実感を覚えた。

書くことがないから、子どもを見つめる。

ネタに困るから授業の実践をのせる。


こうして、厚みのある200号を手に取ってみるとずしりと思い。

この重さだけ、子どもと向き合ったのだ。

このページ数だけ、あれこれ悩んだんだ。


こういう時間を大切にし、無理なくやれた事で自分も一回り大きく成長できたんじゃないかと思う。

学級通信が、自分の1年間の仕事を「見える化」した貴重な足跡になった。


今年も、200という数字にこだわりたい。

さらに、一枚一枚をより深く内容にもこだわりたい。

その結果、自分の後ろに道ができるのだから。


目標設定で大切なことに「有言実行」がある。

今朝、子どもたちに「毎日書くよ!みんなにメッセージを送るから」と語った。

後は、眠くても、飲んだ後でもとかく自分を律してこの時間を作るだけだ。


今日も学級通信を書く。

子どもたちの顔を思い浮かべながら、子どもたちの発言を思い出しながら・・・。



3歳になる二男は大のたまご好き。

毎食中、「あっ君にたまごちょうだい」とせがむ。

はじめは、どうぞと与えていたが3個4個・・・と止まらないので、困っていた。


「じゃあ、誕生日プレゼントににわとりを頼めば?毎日産んでくれるよ」

「そうする。あっくんのプレゼントはにわとりがいい!」


と、二男の誕生日はにわとりを頼むそうだ。

最近は「あっくんは早く誕生日にならないかなあ。にわとりほしいなあ。」が口癖だ。


毎日が楽しそうである。

両親からと、じいばああわせて3羽くらいくるだろうか?

これが現実になるのかどうか、親父としても楽しみだ。

にわとりを飼って、そのたまごを自分で独占するあっ君が早くみたい。

長い長い充電。

それは、新しい引っ越し先に光ケーブルがつくまでの時間。

そう、今日の夕方にようやく、光ケーブルの工事が終わり新しい書斎でゆっくりとブログが書ける。


今日は、新しいクラスと出会いの日。

3月は別れ。

4月は出会い。

人はこうした出会いと別れを繰り返して、年をとっていくのだろう。


エネルギーあふれる6年生との初日。

「あこがれられる6年に」

「最高の6年生になって卒業しようや」と決意を固める。

もちろん、子どもたちにも主体者意識を植え付ける。

子どもたちの今日の目の輝きを忘れないようにしよう。

もちろん、希望に燃える自分のハートも。


勉強も遊びも一生懸命!

この1年は昨年の自分を子エルをテーマに一歩一歩歩んでいく。

子どもに期待をしない。

過度のプレッシャーもかけない。

その矛先は全部自分に向ける。


学級担任というのは、自分が充実した分だけ目の前の子どもたちは変わるし、応えてくれる。

黄金の3日間の初日を終えて、今日の点数は80店の合格ライン!


明日の2日目は、「厳しさと優しさのある教師」を演出すべく頑張るのだ。

1年後は、卒業式で最初から泣きたい、

ぼろぼろに泣くだけのものをしっかりと積み上げていきたい。

別れ続きのこの数日。


おととい、クラスの子たちと涙涙のお別れ。

 こんなにも、自分が泣くなんて・・・この1年頑張ってくれた子どもたち。

 充実した時間をありがとう。なきじゃくる2年生を前に、「ありがとう、ありがとう」と伝えた。

 これからもこの素敵な子どもたちをずっと応援していきたい。

昨夜、そのクラスの保護者がたくさん集まってくれて、飲みながら楽しくお別れ。

 緊急の連絡にもかかわらず、こんなにたくさんの保護者が集まってくれた。

 私はこんなに愛されていたんだ。

 こんなにも支えていただいていたんだと感激した。

 別れを惜しみつつ、本当に久しぶりの朝3時まで飲み明かした。

 中には涙を流して、感謝を口にする方もいてびっくりであった。ありがたい。

そして、今日は校のどもたちとのお別れ。そう、離任式だった。

 伝えたいことは何なのか。

 3年間楽しかったという感謝の気持ちと、「夢」見るすばらしさと、さようなら。

 3部構成で話ができた。

夕方は、職員との別れ。

 好きなことをさせてもらって、陰でたくさんのフォローがあったと思う。

 教室やグランドにも別れを告げた。

 校長とは、再会の約束。

 「毎月会いましょう」と師弟の約束をした。

最後に夜は、いつも私の家族を支えてくれた方との別れ。

 明日の引っ越しにも同行してくれる。

 「人に感謝しなさい」、「縁やがね」といつもの優しい口調で話をしてくれた。

 この人たちがいてくれたからこそ、充実した3年間だった。

 

たくさんの思い出ができた3年間。

振り返ると、大自然の中で貴重な経験をいっぱいさせてもらった。

教師としてもずいぶん成長したと思う。


次の勤務地でも、いろんな人に愛される教員、いや男でありたい。

名残惜しい気持ちもたくさんあるが、次の勤務地へ旅立つ。


伝説の教師を目指して。


第2章「南国」。今日、今をもって終了する。


第3章「ふるさと」に向けて新たな1歩を踏み出す。


ありがとう、串間。

さようなら、串間。


 

教員になって初めて学級通信を200号出した。

1年間、ほぼ毎日書いたわけだ。

昨日は子どもたちとその量を確かめた。

「先生、すごーい」と言ってくれた。篤さにして200枚の上はずっしりとしていた。

学級通信を200号出すエネルギーは思ったよりも難しくなかった。

この1年はやることが多く、子どもたちをしっかりと見てきたからだ。

また、授業にも力を入れ授業の内容もたくさん書けた。


すべての内容を見た後に、「1年の足跡が残ったなあ」と感慨深く感じた。

残り数日を締めくくり、また新しい1年が始まる。


4月からは6年担任という打診もあった。

期待されている証拠だろう。

その期待を大きく上回って、保護者・地域・職員室で重宝される男前な教師になりたいな。

今夜は山梨の先輩から自慢の電話があった。

ぼくらは学校であった出来事や感動したことを「自慢」するためにちょくちょく電話する。

今夜は先輩からだ。


2回目の卒業生を出したこと、感動のラストを飾ったことを熱く語っていた。

教室にギターを持ち込んで教え子のために歌うなんてドラマじゃないですか!

子どもと教師が一体となって涙するなんてかっこいいじゃないですか!


その場の様子が目に浮かぶ。

2年間の仕事に一段落だ。卒業式の後の保護者との酒はうまかっただろうなあ。


次は自分の番だ。

3年間お世話になった地域に学校に、そして1年間一緒に頑張った子どもたちにしっかりと別れをしよう。

来週の今頃は、新しい家にいることになる。


この1週間を計画的に過ごしたい。


あの時最後に教えた子たちが今日卒業式を迎えた。

なんだか朝からそわそわして、時計をちらちら見てしまった。

思いを込めて祝電を打った。


 6年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

 6年間の小学校生活を振り返ると、
 たくさんの思い出があるでしょう。

 私にとって、みなさんと一緒に過ごした時間は
 いつまでも心に残る宝物です。
 たくさん笑い、本気で勉強し、そして毎日遊びましたね。

 私にとって山梨での最後の思い出が
 みなさんと過ごした1年間でした。
 本当に素敵な時間をありがとう。

 できることならみなさんの晴れ姿を
 この目で見たかったです。

 みなさん一人一人が楽しい中学校生活を
 送ることができることを願っています。

 あなた方と共に歩いた時間と
 あなた方に出会った縁に深く感謝しています。


夜10時半頃、教え子の一人が写真とメッセージを送ってくれた。

文の内容や写真での様子を見て「ずいぶん成長したなあ」と感心した。


教師冥利に尽きる 今日の出来事であった。


私や家族にとって3月は別れの季節になった。

残りの時間を精一杯生活することがこの地域への恩返しだと思う。

あと10日足らずで引っ越しとなるが、悔いの残らないように過ごしていきたい。


明日は、山梨の子どもたちの卒業式。

どうにか祝辞は間に合ったが、どんな反応かな?

やっぱり自分が受け持った子どもたちの卒業式はみたかったな。