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link with heart

人生の中で一番大切にしたいもの、それは本当に人を想える心。

日々の中で一番大切にしたいもの、それは向上し続けようとする熱い心。



人との繋がりを大切にして、でっかく・・

心新たに

2007年10月。

日々の生活を、学びを、つながりを、感動を書き記していく。

ゴールデンウィークは二泊三日四国の旅だった。

串間で一番お世話になったぶーちゃん夫婦とともに、嫁の実家のある高知へ。


高知初日は、嫁の実家へ行った。

みんなで中津渓谷を散歩し、温泉に入り、皿鉢料理を頂いた。

高知名物の皿鉢料理は、いつみても豪華でいろんなものが一枚のお皿にのかっている。

好きなものを取れるし、本当においしかった。


二日目は早朝に出発して桂浜へ。

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竜馬が見たこの景色も子供たちには全く興味はなく、水遊び。

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最後は、アイスクリンを食べてご満悦。
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その後、高知といえば・・・の「ひろめ市場」へ!

ここの生ビールはなぜかうまい。

朝10時というのにつぶれている人もいるし、酔っ払っている人もいた。

高知県ってすごい酒飲みだなあ。

退職後は、ここに住んでみたい。こんないい所なかなかないだろう。

その後、気分好く「日曜いち」へ。


そこで、運命の出会いをする。

天然記念物「オカヤドカリ」が売っていたのだ。

長男は名前を「チョコ」と名づけた。

ヤドカリの殻がチョココロネのパンに似ているからだそうだ。

次男は勢いで「ビール」と「ジュース」と名づけた。

赤っぽいのを「ビール」青っぽいのを「ジュース」と呼ぶことにした。
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家に帰ると、水槽に入れみんなで観察。

長いので20~30年生きるそうだ。

彼らがおっさんになるまで生きていたらいいなあ。

大好物がポップコーンという愛らしい生き物である。

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松山をバックに四国を去る。

この連休は四国大満足の旅であった!!

子供たちも大喜び!!!

昨晩は、嫁さんの名刺作りを手伝った。

今や、名刺はパソコンで簡単にできる。

名刺用の紙を500円くらいで買ってきて、そのメーカーのホームページから型をダウンロードする。

初めてのヒトデも1時間あれば十分だ。


嫁さんは、とっても喜んでいた。

きっと自分のイメージに近い物ができたのだろう。


私も新しい学校の名刺を20枚ほど作った。

誰に渡す訳でもないのに、持っているだけでちょっぴり嬉しい。

今日はクラスで「陣取り」をした。

思い出せば、小学校3年生の時に当時担任のタカツキ先生に教えてもらって以来、ずっと好きだ。

今日は男子対女子でやってみた。

予想通り、汗だくで走り回る。

今夜の分のカロリーは消費した。


晩は、後輩のKと飲みに行く。

しっぽりできるクラブで話をしたりカラオケ歌ったり。


明日は3時から約1ヶ月ぶりの朝ジョイ!!

早く寝よっと。。。

25日は、学校ご終わるとすぐに車を走らせ宮崎市に。

心の師の校長先生と後輩と自分の3人で飲むためだ。

校長先生が県庁の前に立ち、とびきりの笑顔で出迎えてくれていた。

「この日のために頑張って良かったー」と心ウキウキ度は最高潮に。


飲みルートは、①串焼き→②居酒屋→③お好み焼き→④釜揚げうどん→⑤家庭風居酒屋

と、途中の矢印はタクシーか早足の移動となり、かなり内容の濃い飲み会だった。

校長先生のお気に入りに次から次へと連れて行ってもらい、どこも良いところだった。

個人的には①の豚タン串と②の唐揚げがすっごくおいしかった。

1ヶ月ぶりとなるこのメンバーでの飲みは本当に待ち遠しく、たくさん話ができた。

特に、学級経営と学校経営の話が心に残ったが、いつも校長先生には励ましてもらっている。

「あなたの学校での様子が目に浮かぶ」と、心で包み込んでしまう。

人をその気にさせる天才だ。

「よしっ、明日からいくぞ!再会の時に恥ずかしくないようにやるぞ!!」

その晩は、校長先生の家に泊めて頂いた。


26日の早朝。

校長先生と奥様に送って頂いて宮崎市内のホテルへ。

毎月恒例の朝の会が7時から始まった。

建設業界、政治、医療、会社経営・・・といろんなジャンルの方達に交じって雑誌の読書感想を言う。

一冊の雑誌を読む視点や角度が参考になる。その場にいる人々の生き様が勉強になる。

この日ちょっとしたサプライズがあった。

Yさんが「今日誕生日の方がおられます。」と17名の前で紹介して下さったのだ。

突然でビックリ。

こういう気持ちの良いどっきりができる人っていいな。

まして、1回しか会ったことのないひとにこんな言葉をかけれるって素敵だな。

「ありがとうございます」と笑顔で御礼を言った。


その会が8時半に終わり、家族と合流して9時から総合博物館へ。

3人の息子達は恐竜の骨や昆虫、ほ乳類等に大喜び。

図鑑でしか見たことのない恐竜の骨には感動していた。


お昼ご飯はちょっと贅沢の焼き肉食べ放題へ。

33になっても、なかなかふつうの焼き肉屋には行けない。

いくつになったら、食べ放題を卒業できるのか?

いやいやいくつになっても食べ放題でいいな。


それから実家へ帰り、晩ご飯は父の釣った「アジの姿造りと焼き魚」だった。

ついさっきまで泳いでいた魚アンド親父が釣った魚を食べられる幸せを感じていた。


この日は5歳の息子から誕生日プレゼントに手作りの土だんごをもらった。

固くてつやのある最高のプレゼントだった。

そして、家族や兄貴知り合いからたくさんの「おめでとう」の電話や言葉をもらった。


最高の誕生日だった。

心に残る誕生日だった。





学校が終わってすぐ、母校のラグビー部に練習しに行った。

久しぶり(半年ぶり)にオフェンス・ディフェンスをやった。

ボールを持って人をかわす。

中学生相手に・・・思うようなスピードが出ない。


体が重い。まさか歳か?いいや認めない。


体のあちこちが痛く、全く眠くない。きっと体の芯が興奮しているんだろう。

久しぶりに遅くまで起きている気がする。

何気に部屋の掃除をしてみた。

身のまわりがきれいだと気持ちもずいぶん落ち着く。


やっぱりラグビーっていいな。

汗をたっぷりかいて「生きてる」って実感する。

スポーツをしないとストレスが溜まる体になっているんだな。


昼休みが家庭訪問でなく、今週は汗をかいていない。

早く来週になって、がんがん走りたい。子ども達と遊びたい。


明日は久しぶりに校長と後輩と飲む。

約1ヶ月間の悪戦苦闘ぶり?をそれぞれ持ち寄る。

今から何を話そうか考えている。


自分の心をリセットする集まりでもある。

本当に楽しみだ。







致知から学んだこと


柳本監督の対談に

「・・・周囲の雑音は聞かんことです。任されたら自分の信念を貫くのみですね。」

という言葉があった。

時を同じく、先日通勤中のラジオでこう言っていた。


「ナンバーというスポーツ雑誌が700号を出し、その雑誌はイチロー選手をずっと追っているそうです。

イチロー選手は昔も今も言っていることがほとんど変わっていないそうです。一貫しているそうです。

昔も今もイチローなんですね」

と言っていた。


「自分の信念」を持つ人って一流だと思う。

その信念に沿って日々を精一杯生きるって凄いと思う。


自分に「俺はぶれない生き方をしているか?」と聞いてみる。

いやあ、できていない。ちょっとしたことに動揺し、自分という名の船の舵を右へも左へも回してしまう。

これじゃあいかんなあ。


信念


かつての校長は、「子どもと一緒に遊ぶ」であった。

その遊びから子どもを見つめ、子どもを愛したんだと思う。

その1つを貫くだけでも一流だと思う。

自分の信念は何だろうか。ぶれない生き方って何だろうか。





愛読誌「致知」の今月号はバレーボールの柳本監督の対談が心に残った。


世界一になるには150点の力が要る。

だけど、人間の努力で持っていけるのは120点までだ。

じゃあ、その差の30点は何かといったら人間力なんです。


人間力って顔にも出るなあ。

その人柄というか、雰囲気というか。

やっぱり日々の積み重ねが結果として出る世の中なんだなあ。


自分を振り返ると最近、「春眠暁を覚えず」で相当寝ている。

ちょっと、生活のリズムが狂いだした。怠け心か??

ここで、一気にもとの生活に戻そうと思う。


高速道路から一般道に降り、ゆっくりに慣れてきている。

心のギアで、高速道路のスピードに戻そう。


33の春を迎える前に。

久しぶりにドラマを見た。

昨日が第1話の「ルーキーズ」。

川藤幸一熱い!!!

何よりも夢を大切にし、生徒達と本音でぶつかりながら勝負する男。

そして感化されていく生徒。

真正面から向かっていく教師にすがすがしさを覚え、このドラマを楽しみにしたいと思った。


この川藤幸一が生徒と初めて向き合う対面式で「夢」を語った。

生徒に伝えたいことは何か?

一番語りたいことは何か?


それが「夢」の大切さすばらしさだったのだ。


「教育」ってそうなんだよな。

僕らの仕事って「子どもたちの心に火をつける」ことなんだよな。

やり方はきっとたくさんあるけど、やっぱり教師が本気で向かっていくことは大事だと思った。

その時々で、自分の経験を語るよりも力をもつ古人の「名言」も火をつける着火材になる。

自分を高める意味でも、読書は大切だ。


夢が目標に変わり、自分から近づいているという実感。

こうした積み重ねが夢をつかむことにつながると思う。

クレープの皮一枚一枚のがんばりを積んだ後に、成長が見えると思う。


明日の学校がますます楽しみになった。



職場の異動のため、今年の4月から息子2人が同じ幼稚園に通うようになった。

今日は、私が休みで2人を初めて見送った。

はしゃいでバスに乗る2人とそれを結構冷たく見ているお友達。。

「う~ん、浮いているな。」


5時間後、無表情でバスを降りる2人。

何かあったのか?

いや、きっと新しい環境の中頑張ってきたのだろう。

朝の無表情のお友達のように、私の笑顔付き「おかえり!」の声にも反応なし。

まだ友達にも園にも慣れていないのがよくわかる。


家に入るといつもの2人。

「そうか、彼らなりにも家と園の振る舞い方に気を遣っているんだな。」

「ちゃんと自分を使い分けているんだな」


ちょっぴり大人に見えた2人を嬉しく思いつつ、なんかさみしい気もした。

「まだまだ子どもでいいんだよ」


父ちゃん、できたよ!

5歳になる長男は、1つのことにのめり込むタイプ。

これまで、昆虫、両生類、乗り物、宇宙・・・と図鑑を片手にいろんなものを調べることが好きだ。


昨日は初めてなわとびの前回し跳びができたようで、夕食の時に「ぼくできるから」と自慢げだった。


今朝は起きてすぐにたたみの部屋で見せてくれた。

1回2回・・・10回。

決して上手ではないが、ちゃんとできている。

「すごいね。もうできるようになったの??」


縄跳びは練習したぶんできるようになる運動の1つ。

これからやっていくうちに、きっと彼なら1年生で二重跳びができるだろう。

串間で教えた子は2年生で50回以上できる子がいた。


休みの日にはいろんな跳び方を見せてやろう。

運動を一緒にやる年頃になってきて嬉しいなあ。。