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link with heart

人生の中で一番大切にしたいもの、それは本当に人を想える心。

日々の中で一番大切にしたいもの、それは向上し続けようとする熱い心。



人との繋がりを大切にして、でっかく・・

心新たに

2007年10月。

日々の生活を、学びを、つながりを、感動を書き記していく。

思えば、この30年間歯医者から逃げ続けていた。


あの、耳障りなキーンとした音。

無造作に並べられた痛そうな器具。

なぜか、火がついている。(怖がらせるの?)

診療台に行きつくまでに見てしまう恐ろしい注射達・・・・


逃げて逃げて逃げ続けていた歯医者に昨日から行くことになった。

3日前からテンションが上がらない。

恐怖へのカウントダウン。


昨日なんか「車で事故しないかな」「なんか大地震ないかな」と訳の分からない現実逃避を繰り返す。


しかし、年貢の納め時。時間は待ってくれない。いよいよ歯医者へ。


どうして行くようになったかというと、それは私が小学校の時に見てもらっていた歯医者だからだ。

少なからず、ほかの医者よりも身近に感じ、(遠い親戚らしいので)無茶な治療はしないだろうと考えたからだ。

全国の歯科医の中で唯一信頼できる歯医者さん。

ここで、治してもらわねば一生歯医者へは行けないだろう。心を強く・・・


診療台に寝てすぐに読書する。

衛生士さんから「気を紛らわせているんですかー?」と突っ込まれる。

「はい。その通り」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


終わった。

今日は治療計画と見通しを聞いた。

以外と怖くなく、思い切って次ぎ2回分の予約を入れた。


攻めよう。


歯医者を通してちょっぴり大人になったような気がした。  (大袈裟か?)



昨日は快晴。

砂の造形コンテストに家族で出場した。

じい・ばあ、妹家族も手伝ってくれた。


何を作ろうか・・・?

そうだ、うちのペットのオカヤドカリの父ちゃんをみんなで作ろう!!

しいが水をくみ、父が砂を積み上げ、子どもがぺたぺた作る。

3世代の力作が出来上がった。


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完成した父ちゃんに大喜びの息子達+ヤドカリたち。


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白いのは生きているヤドカリが遊んでいるところです。

なかなかしゃれているでしょう?
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ぼくは、眠くて・・・

遊び疲れた。
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ぼくはおやつがあればそれで良い。

いつでも泳ぐ準備万端の3人であった。

さいとー君にもらったバイクを大切に乗っている。

かつては東京をがんがん走っていたバイクも今では宮崎路をのんびりと走っている。



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そして、息子3人もこのバイクを気に入っている。

「いつか俺が乗るんだ!」と言わんばかりの表情。


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かっこつけて撮ってみました。

先日の国語の授業にたいして5人の子どもの反応があった。

毎日書かせている日記はその日の出来事を自由に書いて良い。


○ 考えすぎておなかが減った。授業が終わって「あ~楽しかったな~」

○ 今日の国語は今までで一番おもしろかった。

○ みんなでたくさんの意見を出し合って考えたのが楽しかった。

○ みんなが自分の意見をどんどん言ってぼくも負けじと言い合った。

○ 今日初めて「うわ~国語っておもしれえ」とぼくは感じた。


朝3時起きの教材研究。

子どもの顔をイメージしながらやる教材研究。

そして、こうして努力が返ってくる。


授業っておもしろい。


今、子どもたちも私もそう思えるようになってきた。

学級が「授業」を通して活性化してくるのがわかる。


これからの10ヶ月。子どもたちの、学級の変容が楽しみになってくる!



国語の授業より イースター島になぜ森林はないのか

 説明的文章をおおきな3つのまとまりに分ける学習を行った。


まずは序論どこまでかを考えます。
 いくつかの考えが出たものの,大きく二つに絞れてきた。
 1~2だと思う人はたったの3人。1~3だと思う人は大勢。


 問題提起の文「イースター島の森林はなぜ,どのように失われてしまったのだろうか?」を手がかりに考えます。全員が1~3までの意見に納得してしまい,次は本論へ。

次に本論はどこまでだろうか考えた。
 21まで?それとも24まで?こちらも意見が二つに分かれた。子どもたちはどうしてそう考えるのかを言い合います。話し合いがだんだんエスカレートしてきた。私は心の中で「もっとやれ!もっとやれ!」と嬉しくて楽しくてしょうがない。
 「このようにして」という接続語に着目する子,時間の経過に気づく子,同じ森林破壊だとまとめる子,なぜどのようにの説明を言う子・・・たくさんの意見,教室いっぱいの考えが出されました。でも残念なことに(嬉しいことに)一つにまとまりません。

そこで補助発問
「本論に題名をつけようよ。」
子どもたちは各々考えて題名をつけます。
 ・森林はなぜなくなったのか
 ・森林と哺乳動物(ラットとポリネシア人)
 ・森林がなくなった原因
たくさんの意見を吸い上げた黒板を見てこうして考えると,本論がどこまでかはっきりと見えてきた。

本論は21まで。原因がしっかりとまとめられている!

最後にもう一度序論に戻ります。

「序論にも題名をつけようよ。」
 すると,
 ・イースター島の紹介 ・イースターとは ・イースター島ってどんなところ
 ・イースター島の過去 ・イースター島の説明 ・・・


じゃあ,やっぱり1~3までかな?
「あーっ,1から2までだ」とそこで気づきました。最初の3人は自分の意見があっていて満面の笑み。


最後に授業の感想を言いました。
 Aくんが「題名をつけてみるとすぐにわかるということがわかりました。」

Bさんは「国語を真剣にやればこんなにおもしろいとは思いませんでした」。


そうです。みんなの考えをぶつけ合って高めていく授業はこんなにも知的でおもしろいんです。

今日の国語は一時間では終わらず,急遽四時間目の算数を延期して続けましが,集中力もとぎれずよく頑張りました。


 Cくんが授業後私の机に駆け寄り、

「一年から今までの国語の授業で一番おもしろかったです」と言ってくれた。


 今日の子どもたちの頑張りを見ながら「準備をして良かった~」と思うと共に,「自分の授業に頑張ってついてきてくれる喜び」を感じた。


 新しいクラスになって初めて授業を共に創る喜びを感じることが出来た。

 今日の喜びを忘れずに、日々の教材研究を頑張ろうと思う。

学校の放課後から足すと、もう3時間は書いた。

国語の新しい単元「イースター島にはなぜ森林がないのか」の本文を模造紙に視写している。

右手のこうが熱い。痛い。でもまだ半分の14段落・・・


キーボードを打つ手も痛い。

今日やるか明日に回すか。

やっぱり今日は無理をしないでもう寝るとしよう。


腱鞘炎で手が動かなくなったら大変だ。


昨日、ラグビーの新しいチームへ入った。

(かっこよくいうと移籍した。)

そろそろ歳のせいにして、現役から遠ざかるものだが、体に故障がなくやっぱりラグビーが好きだから。

昨日は高校生と2時間半、アタックディフェンスを行った。

まだまだ走れる。

スピードは遅くなったものの、足がもつれたりつったりはしない。今年もいけるぞ!


故障と言えば・・・


大学ラグビーの青春を共にしたD先輩(教諭)は膝を怪我して子どもたちと昼休み走れないらしい。

完治するには入院して手術しかないようで、当分現状のままでいるしかないようだ。

「学級経営に痛いね。子どもたちと走れないのは(一緒に遊べないのは)本当につらい」と言っていた。


自分は、どうにかラグビーもでき、昼休みも全力疾走できるているがこのことを有り難く思わなければ。

ラグビーのつけである、腰や膝・靱帯系の怪我がでないようにじっくり体操をしたり筋トレをしようと思う。


体だって大事だな。

怪我するしないは運もあると思うけど、自分の準備は怠らないようにしよう。




久しぶりに朝ジョイ(近所のファミレスでコーヒー飲みながらリッチに勉強)してきた。


家の北400m、南300m暗いの所に同じ系列のファミレスがある。

それぞれ北ジョイ南ジョイと呼ぶことにする。

いつもは北ジョイへ行っていたのだが、今日はちょっと冒険に南ジョイへ行った。


どうしていつもは北ジョイへ行くのかというと南ジョイは街に近く私にとっての「治安」が悪いかもしれないと思っていたからだ。

しかし今日はちょっとした探検ごころで南ジョイへ行ってみた・・・


予想通り

飲み帰りに寄ったのだろうか?おばさん(飲み屋のママだろうか?)が足を放り出して寝ていた。

しばらくするとお兄ちゃん達がわいわいがやがや入ってきて大声で話をする。

ゆったり読書をするはずが、落ち着かない時間となった。


次からはやっぱり北ジョイへ行くことにしよう。

こうして自分にとって最善の場所を探すのだ。


土曜日の遠足の準備といえば「おやつ」だろう。

仕事が終わってそのまま、息子達3人を車に乗せ、近所のトライアルへ。

3人にそれぞれ買い物かごを持たせ、300円を握らせお菓子コーナーへ引率する。

「よーく考えて選んでね」「それでは開始!」


3人の性格の違いやそれぞれの良さをずーっと観察していた。

まずは二男が動き出す。

「これとこれ。父ちゃん、これカードはいっちょる?」   「うん、はいちょるよ」

「じゃあ、これ」「まだ買える?」・・・というようにフットワークよくかごにお菓子を入れる。

兄弟の様子は全く見ず、自分とお菓子の世界にどっぷり入っていた。


長男はそれを横目に

「恐竜がおらん。なんもないんだよ。」と多少の不満を言いつつ、二男のかごの中を見て「俺もこれにする」

最後はチョコとガムを選びバランスの良い買い物をした。


三男はアンパンマンコーナーで

「うーうー。」とラムネとグミを握りしめた。

兄たちと同じように、かごに入れそれを振り回しながら歩く。


20分くらいみんなで相談。「父ちゃんまだ買える?」「あと、ちいさいやつ1個だね」などの会話をしながらどうにか終了。レジではそれぞれ自分でお金を払わせ各自袋に入れてもらう。

自分でお金を払わせるこのやりかたは串間のぶーちゃんに教わった。買い物」を学習するいい機会だ。


さて、明日はこれらのお菓子をもって遠足だ。

きっとわくわくしながら寝るんだろう。いつもよりちょっぴり早く目覚めるんだろうか。


6年生との授業、とりわけ「生きてる授業」が楽しい。

講義形式でこちらが話すのではなく、子どもの言葉を拾って拾って授業を作っていく。

そこにはシナリオ(指導案)がしっかりと頭の中に入っていないと子どもたちの学びを確かにすることはできない。

授業は教師と子ども全員の合作である。


4月を振り返ってあるA君の言葉が心に響いた。


「先生が言われるように信頼(信用)はクレープの薄い生地を一枚一枚重ねていくものだと思いました。

さらに、僕は信頼というものは決してホットケーキみたいにいきなりふくらむものじゃないと思いました。


私はよくクレープという言葉を口にするが、彼はホットケーキに置き換えた。

うまいこというなあ。


4月を振り返ると・・・50点。

彼らなりに頑張っているがまだまだ学級が一つの目標に向かって進んでいない。

5月を合格点の80点まで持っていけるように、今日も教材研究を真剣にやる。